CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais
により設立された委員会
Browse Author by Aurelia Dejulliard
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7月14日〜8月18日:日本美学への潜入、FUKAMI

オテル・サロモン・ド・ロチルドにおけるこの展覧会は、ジャポニズム2018のスタートを飾るもので、東京都現代美術館のチーフキュレーター、長谷川祐子氏が担当。伝統的な作品と現代的な作品を切り抜けた旅を通じて、日本美学の魂を明らかにします。多様な作品(絵画、インスタレーション、写真、ファッション、彫刻など)と様々なの概念を表すテーマ(プリミティヴィスム、ハイブリダイゼーション、ミニマリズム、錬金術、ルネッサンス)などを通して、伝統とモダンを結びつけた日本の美学を新しい視点から捉えます。

1つのご招待につき2名様まで

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日本のサッカー選手の礼儀

日本代表は、2018年のワールドカップでの卓越したパフォーマンスに加えて、芝生の外でもその敬意を払う精神を残してくれた。

既に、対セネガル戦での引き分けの後においても日本のサポーターはセネガルのサポーターの助けを借りてサランスクのスタジアムの観客席を清掃していたことが知られている。この美しき習慣はベルギー戦においても繰り返されたが、スタンド側だけではなく、ロッカールーム側でも、日本代表によってしっかりと受け継がれていた。彼らとってのFIFAワールドカップ2018は最後まで美しく、ロシア語で「ありがとう」と書かれたメモを残して閉じられた。

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9月13日〜10月5日:シャイヨー宮「Tous Japonais」

ジャポンニズム2018の一環として、日本の偉大な伝統芸能である歌舞伎を、勅使川原三郎氏のダンスカンパニーKARAS、野田秀樹氏の東京芸術劇場、そしてヒップホップの影響を受けた独創的なグループ東京ゲゲゲイとフランス人振付師、Jann Gallois氏(シャイヨー所属)とKader Attou氏らによって上演されます。

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