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領土回復 : ジャポン・インフォ N°19

ハイライト

ジャパン・インフォ19号では、原因ついて日本で減殺調査中である田舎の「砂漠化」について言及いたします。

人口の高齢化、あるいは、東京一極集中による巻沿えの被害?この現象は説明し難いものです。それでも、田舎は、都会の猛スピードのペースに取り残された若者の間で、再び関心が集めています。


北海道の「花のじゅうたん」

今月号の2・3ページに渡ってご紹介している「日本全国の百選 Nippon100 」では、領土の魅力をお伝えするのに色模様を取り入れました。実際に、日本北部を発展へと導いたのは、穀物や野菜の生産にあります。農地や日本唯一の領土は、観光名所となっています。


今月の出会い :群島の先駆け

今月の4ページ目は、株式会社パソナグループ代表取締役南部靖之氏を特集しています。

何世代にもわたる 企業家の家系に生まれた日本のビジネスマンである南部靖之氏は、「家庭の主婦の再就職を応援したい」という思いで、 最初の会社である「テンポラリーセンター」を設立しました。ここでは、日本を前進させてきた彼のキャリアを振り返り、お伝えします。

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ビジネスフランス主催 : 日本シンポジウム 日本・EU経済連携協定 

 
  • この協定は、日本とEUの経済関係に決定的な影響をもたらすだろう。そして、フランス企業にとって、本当のビジネスチャンスの道が開かれることになる。
  • 数多くの産業部門は関税や規制のハードルが取り除かれることで、恩恵を受けることになる。
  • 実施され次第、90パーセントの関税が撤廃され、最終的に、EUで予想される節約は実行関税率表の97パーセント、すなわち10億ユーロになるだろう。
  • 毎年、約11000人のフランスの輸出業者は日本市場に参入している。そのうち、95パーセントは中小企業である。フランスは、とてもイメージが良く、アジアを発展させるには、日本のダイナミズムさを利用しなくてはならない。

予定しておりますプログラムは以下の通りです。経済ジャーナリストのArnaud Fleuryが進行役を務めます。

08h15 : 開場

09h00 : スピーチ開始

  • David ASSOULINE, Vice-président du Sénat et Président du groupe d’amitié France-Japon
  • Christophe LECOURTIER, Directeur Général, Business France
  • Masato KITERA, Ambassadeur du Japon en France
  • Laurent PIC, Ambassadeur de France au Japon

09h40 : 日本市場の利点について

  • Christel PERIDON, Chef du Service Economique, Ambassade de France au Japon
  • Susumu KATAOKA, Directeur général, Jetro France
  • Benjamin REVCOLEVSCHI, Directeur général, Fujitsu France
  • Bruno G. GESCHIER, Directeur commercial et marketing, Idéol (éolien en mer flottant)

10h10 : 経済連携協定について

  • Laurent PIC, Ambassadeur de France au Japon
  • Marco CHIRULLO, Chef adjoint de l’unité Chine-Japon à la DG Trade et Chef négociateur adjoint de l’APE UE-Japon, Commission européenne
  • Jonathan GINDT, Chef du bureau Règles internationales du commerce et de l’investissement, Direction Générale du Trésor
  • Emmanuelle BUTAUD-STUBBS, Présidente du Comité International Négociations commerciales multilatérales du Medef et Délégué général de l’Union des Industries Textiles

11h00 : フランス企業にとって、どのような機会があるのか(業種別)?

  • Lionel VINCENT, Associé et Managing partner du bureau de Tokyo, LPA-CGR avocats
  • Bernard VALLAT, Président, Fédération Interprofessionnelle des Charcutiers Traiteurs
  • Jean-Marc LISNER, Président, Castel Japan K.K.
  • Pierre-François LE LOUËT, Président, Fédération Française du Prêt à Porter Féminin
  • Christophe CIZERON, Directeur Général Adjoint, GL Events
  • Marion PARADAS, Vice-présidente relations internationales, Thalès

 12h00 : 日本市場でこれらの新しい機会をつかむ方法とは?

  • Norbert LEURET, Président LVMH Japan K.K., Vice-président de la Chambre de commerce et d’industrie France-Japon
  • Thierry CHOURAQUI, Président, Bio c’Bon
  • Hélène GUILLEMET, Sous-directrice du commerce international, Direction générale des douanes et des droits indirects

 13h00 : カクテルネットワーキング

なお、プラグラムは変更する可能性もあります。

シンポジウムをの詳細は こちら ご覧下さい。
この講演会にご参加するには、所定の申込用紙に 必要事項を記入してください。 お申し込みはこちらまで

Bon de participation Colloque Japon 3004
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川人綾 | Controlled/Uncontrolled

川人綾は、私たちの知覚は、眼で観ているのではなく、脳を通して世界を把握しているとを、幼い頃から強く意識していました。幼少期に、神経科学者である父の仕事に魅せられた川人は、「視覚的なズレ」と「技術的なのズレ」との関係性に、問題意識に据えていました。神経科学の研究は、見えた世界を解析するために、脳が使用する回路を調べるだけではなく、思考、夢、そして精神的経験などがどのように映像化されているかを知るために、これらの体内メカニズムを調べることなのです。これらの脳内部での映像は、« visual image reconstruction »(視覚的画像再構成)と呼ばれるプロセスによって、再構成されています。川人綾はこのプロセスから影響を受け、紙をグリッド状(格子)にカットし作品の中で再現しています。色彩、被写界深度、距離感、視覚の朧げ具合や明瞭さなどを巧みに操ることによって、「私達が見ているものと、実際の対象は異なる」という知覚と認知のズレに疑問を投げかける作品を生み出しています。

ピエールイブカーエギャラリー

7, rue Notre-Dame de Nazareth
75003 Paris

En savoir plus sur “Controlled / Uncontrolled” Aya Kawato

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日欧産業協力センター、公募のお知らせ : 2019年11月よりICT(情報通信技術) 分野における日本でのミッション

Call for Applications for the next ICT Mission to Japan – November 2019:

The ICT Cluster/SME support mission will be organised in November on the fringes of the Embedded Technology & IoT Technology 2019 fair in Yokohama .

Dates: 19-22 November 2019 / Application deadline: 20 June 2019
Link to the application form https://www.eu-japan.eu/ict-2019-application-form
During the 3-day fair, participants will be able to exhibit their technologies, attend B2B meetings and meet with Japanese visitors. In addition and in order to maximize the partnering opportunities, one day before the fair, a BtoB partnering event will be organised.
This mission will enable participants to identify key contacts for business or technology transfer partnerships or research collaborations.

Costs covered by the EU-Japan Centre:
Participation is free for EU SMEs and clusters. In addition, EU SMEs and clusters will benefit from a €600 grant.

  • Free access to the 1-day partnering event in Tokyo
  • Access to the “ET & IoT Technology 2019″ with a delegation booth:
    • registration fee including access to the exhibition & annex hall
    • access to the partnering area and the partnering system
    • trade fair booth arrangements
  • Interpretation

Targeted technologies:
Clusters* and SMEs operating in the following ICT-related sectors are invited to apply:

Embedded Technology (ET)

  • Hardware
  • Software
  • Development Environments / Tools
  • Integration / Design Service / Related Firms & Organisations

Internet of Things (IoT)

  • IoT Device Semiconductors
  • Sensor / M2M Technology
  • Remote Supervision and Control System
  • Security / Authentication System

* Clusters members of the European Cluster Collaboration Platform
More info

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Paris en boite et en balade !

「カルチャークイズに答え、楽しみながらパリを発見できるMesSortiesCultureの手帳を一読すれば、10の観光スポットが、違った面から見えてくるでしょう。このBOXは、パリを発見する新たな手段です。Paris en boite、Paris en baladeを楽しんでください。」と、MesSortiesCultureの創業者Odile Dussaucyは説明しています。

ちょっと変わった発見ができるLa box MSCulture。さらに詳しい情報が掲載されているウェブサイトにもアクセスでき、自分で必要な情報を付け足せたり、様々な見学コース案内が見つけられます。10の観光スポットが、更に魅力的な場所になるでしょう。

「この帳面に描かれたパリの風景を見ながら、さらにこの町を発見することになるでしょう。10の場所に関わる歴史を、ほんの小さな逸話から覗いてみる。その内1箇所の偉大な物語に没頭してみてください。昔の本物の絵葉書を通して、70年以上前家族・近親者がどのように会話をしていたか、、、その場所が違うように見えてきます。」

ご希望で、1箇所のガイド付き見学をカップルでご利用いただけるMesSortiesCultureギフトカードもあります。

La box MSCulture, une découverte singulière de Paris : Contact

Contact presse : Karin Tourmente-Leroux – 06 80 38 62 96 –
ccommk@orange.fr

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肌の開花 : ジャポンインフォN°18

一面

今月号では、社会と日本人の「身体」の関係性について述べています。例えば、日本においてまだ抵抗のあるタトゥー、ピアス、また美容法について言及してあり、それらは日本独自の身体像に関する問題を提起しています。日本人の身体概念は西洋との大きな衝突以前から、受け継がれてきた文化的起源の一部です。

銭湯

今月号の日本百選による両面ページは日本では欠かすことのできない一つの生活様式・銭湯について注目しています。実際に北海道開拓時においても、網走の囚人達は数分間の間熱い湯船につかることが許されていました。

今月の出会い :
漫画- 二つの世界の架け橋

今月号では日本人漫画家である桜沢エリカ氏を特集しています。

ラ・ヴィレットにて行われた「MANGA⇔TOKYO」展は、日本の都市環境と漫画のキャラクター間の相互作用について言及していました。桜沢エリカ氏は展覧会に出席し、彼女の漫画家としてのキャリアを振り返り、 私たちに語りました。

 

ジャポンインフォ購読者の方へプレゼント

今月、黒澤明監督・三船敏郎回顧展が行われ、それに伴い日本映画の歴史上最も伝説的な二人の11作品映画が再上映されます。

この機会にジャポンインフォは、抽選にて二席を購読者のうち5名様にプレゼントします。  

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Les Echos WEEK-END : 日本特別号

今月出版されたLes Echos WEEK-ENDでは、日本文化・ガストロノミー・ツーリズム・生活スタイル、またビジネスストーリーなど、様々な視点から日本を再発見できる内容となっています。


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ビジネスフランス主催 : 2019年日本シンポジウム

  • Evénement majeur sur l’accord de partenariat commercial UE-Japon organisé à l’attention des entreprises françaises ;
  • Présentation des enjeux clés liés à la mise en œuvre de cet accord ;
  • Echanges lors des moments de networking ;
  • Entretiens individuels avec les experts du marché japonais.

L’objectif de ce séminaire est d’apporter des informations précises et opérationnelles aux PME françaises présentes au Japon ou souhaitant prospecter ce marché, et de leur expliquer en quoi la mise en œuvre de cet accord aura un impact direct sur leur courant d’affaires avec ce pays.


En savoir plus sur le colloque Japon 2019 et le programme. 


En partenariat avec : 

Partenaires institutionnels: 

Organisé par :

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ジャック・ボッセ「神の息吹・日本の回顧展」Mardis Artyアートナイトプログラムへの参加

ジャック・ボッセは、常に二つの世界-写真と絵画、アフリカとアジア、ブルターニュの文化… 人間の二つの側面(身体と精神)-これらの世界を作品を通して行き来できるように取り組み続けています。今回の展覧会において、ピエールイヴカーエギャラリーはジャック・ボッセの作品にみられる日本の影響に焦点を当て、日本文化における日常に根付いた八百万の神への捉え方、人間とこれらの神が共存している目に見えない相互の繋がりに焦点を当てた作品を選択し、展示しています。


ピエールイヴカーエギャラリー

7, rue Notre-Dame de Nazareth 75003 Paris

http://www.pierreyvescaer.com/

Mardis Artyに関する更なる詳細はこちら

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結び MUSUBI EDITION N°08

毎号、日仏を跨いで活躍する方へのインタビュー記事等を掲載し、その広い視野や洗練された感性から学ぶことのできる、フランスと日本の文化的、芸術的つながりを紹介しております。創刊号では、齋藤峰明氏による「空間」の捉え方について、第2刊では、照明デザイナーの石井リーサ明理氏による「明かり」の概念について、第3刊では、グラフィックデザイナーのムラティアン・ヴァラム氏による「東京の魅力」について、第4刊では、割烹料理人の奥田透氏による「和食の未来」について、第5刊では、建築家の田根剛氏に「土地の記憶」について、第6刊では、デザイナーのマチルド・ブレジョン氏に「織物を通してみる日仏文化」について、第7刊では、フローリストの谷口敦史氏に「花の世界における日仏の違い」について語っていただきました。第8刊となる今回は、アストランスのシェフ、パスカル・バルボ氏に「日本との出会いや、フランス料理と日本料理の共通点」について語っていただきました