CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais
により設立された委員会
Browse Author by Aurelia Dejulliard
View Post

フランス航空教育団来日100周年記念事業 – フォール航空教育団記念協会(1919-1920)(ASMF)

フォール航空教育団とは ?

第一次世界大戦中、日本の航空水準を引き上げるため、日本陸軍がフランス側に最新の航空機材、及び人員派遣の要請を行いました。日本側の要請に応じ、フランス首相クレモンソーは、フォール陸軍大佐(日本滞在中に中佐から大佐へ昇進)率いる航空教育団の派遣、及び航空機材の売却を行い、日本の航空界に多大な影響をもたらしました。フォール航空教育団は、日本各地で航空に関する様々な教育を行いました。


CEFJ会員であるフォール航空教育団記念協会(1919-1920)(ASMF)の会長であるPatrick ARCOUET氏の祖父Heri-Nicolas ARCOUET氏は、通訳としてフォール航空教育団に勤務していました。Patrick ARCOUET氏は来月日本の所沢航空記念公園にて行われる記念式典・フランス航空教育団来日100周年記念イベントに来日される予定です。


フランス航空来日100周年記念イベントに関する詳細はこちら

View Post

KAMPAI – CEFJ会員・gram 3 イベントスペース一般公開について

日にち : 2019年3月29日(金) 午前8時半~午前11時半。

住所 : 146, RUE MONTMARTRE 75002 PARIS

こちらのイベントは席が限られており御予約が必要です。参加御希望の方は下記まで御連絡いただきます様お願い申し上げます。

Mme. Alice Inoue

電話番号・SMS 06.84.70.95.20

Mail : alice.inoue@gram3.com

View Post

講演会 : フランスにて活動している日本人作曲家・吉田進氏の場合 – 二つの音楽文化に対する取り組み

≪Depuis la Restauration de meiji il y a 150 ans, le Japon a commencé à importer activement la musique européenne. Aujourd’hui, il y a beaucoup de jeunes musiciens japonais qui viennent en France pour approfondir leurs études musicales.

Lorsque je suis entré dans la classe d’écriture au Conservatoire National Supérieur de Musique de Paris, en 1974, je me suis aperçu qu’il y avait une grande différence entre ma sensibilité musicale et celles des compositeurs occidentaux. A cette époque, je ne connaissais pas la musique classique japonaise à laquelle j’aurais pu me référer. J’ai donc décidé d’écrire la seule musique que j’entends en mon for intérieur. Au fur et à mesure, je me suis rendu compte qu’il s’agissait bien de l’esthétique japonaise.

Alors, quelle est la différence entre ces deux cultures musicales ?  ≫

Susumu YOSHIDA

Susumu YOSHIDA est né en 1947, à Tokyo. Après une licence ès Economie Politique à l’Université de Keio (Tokyo), il prend des leçons particulières avec Tomojiro IKENOUCHI, professeur honoraire à l’Université Nationale des Beaux-Arts et de la Musique de Tokyo. Arrivé en France en 1972, il travaille avec Jean-Claude HENRY et Roger BOUTRY au Conservatoire National Supérieur de Musique de Paris où il obtient les 1er Prix de Contreponit et Prix d’Harmonie. En 1976 il entre dans la classe de composition d’Olivier MESSIAEN, Betsy JOLAS et Ivo MALEC où le 1er Prix lui est décerné.

La plupart de ses œuvres sont des commandes du Ministère de la Culture, de l’Opéra National de Paris, de la Radio France, de la Saarländischer Rundfunk et du Japan Philharmonic Symphony Orchestra. Jouées dans toute l’Europe et au Japon par des orchestres et des ensembles de premier plan, elles sont éditées chez Durand et chez Billaudot.

Parmi ses œuvres : Sumidagawa Opéra-Nô, Quartettino, Cinq Haïkaï pour orchestre, Quatre Saisons Japonaises pour violon et orchestre à cordes. Susumu Yoshida a été compositeur en résidence à la Scène Nationale de Quimper (2007 – 2008) et au Conservatoire d’Aix-en-Provence (2009 – 2010).

Crédits photo :Caroline Ablain

講演会後、懇親会が開かれます。

お席のご予約はお電話、もしくはメールにて受け付けております。

お電話 : 01.44.39.30.40

アドレスEメール : siegeparis@ffjs.org


笹川日仏財団

27, rue de Cherche-Midi, 75006 Paris (2ème étage gauche)

メトロ : Sèvres-Babylone ou Saint-Sulpice

View Post

ジャック・ボッセ 「神の息吹、日本の回顧展」

ジャック・ボッセは、常に二つの世界 – 写真と絵画 、 アフリカとアジア、ブルターニュの文化…人間の2つの側面(身体と精神)- これらの世界を作品を通して行き来できるように取り組み続けています。今回の展覧会において、ピエールイブカーエギャラリーはジャック・ボッセの作品にみられる日本の影響に焦点を当て、日本文化における日常に根付いた八百万の神への捉え方、人間とこれらの神が共存している目に見えない相互の繋がりに焦点を当てた作品を選択しました。交差する二つの世界観を、ぜひ展覧会にてご高覧ください。

Pierre-Yves Caër Gallery

7, rue Notre-Dame de Nazareth, 75003 Paris

Tél : +33 1 42 78 39 41

http://www.pierreyvescaer.com/

メトロ

Ligne 3 : Temple

Lignes 3, 5, 8, 9 et 11 : République

View Post

パリ国際観光サロン : 国際観光振興機構

国際観光振興機構(JNTO)は、毎年パリ国際観光サロンに参加しています。

 場所 : Parc des Exposition Paris Porte de Versailles
 スタンド : D50, Pavillon 4

国際観光振興機構(JNTO)は彼らの13ものパートナーとともに、皆様により良い日本旅行を計画するために必要な情報を提供します。パリ国際観光サロンにお越しの際は、是非、日本観光分野におけるスペシャリストと旅行計画についてご相談ください。

 Nos co-exposants :

またパリ国際観光サロンにて出展する四日間の間、日本酒の試飲会、折り紙講習、茶道、書道などの様々なアトラクションが行われる予定です。
お見逃しなく : よさこい踊りのパフォーマンス (高知県高知市の伝統舞踊) 及び三線のコンサート (沖縄及び奄美地方で見られる日本の弦楽器の一種)

まだ知られていない地域の文化・歴史を発見できる特別な機会です。

▶ アトラクション予定表

パリ国際観光サロンに関する更なる詳細はこちら : https://www.salons-du-tourisme.com/Paris

JNTO Office National du Tourisme Japonais
4, rue de Ventadour 75001 Paris 
Tel. +33 1 42 96 20 29 (de 9h30 à 13h du lundi au vendredi)
www.tourisme-japon.fr / www.facebook.com/DecouvrirleJapon / info@tourisme-japon.fr

View Post

障害物だらけの世界 : ジャポンインフォN°17

一面

今月号では、社会からの追放概念について言及しています。日本において外国人観光客数が激増し、「おもてなし」されている一方、移民として日本にやってくる外国人達は、観光客とは異なる待遇を受けています。彼らが日本国内にて直面する社会からの除外に迫ります。

春の到来

今月号の日本百選による両面ページは開花について注目しています。日本国内で花の開花期がもうすぐ始まろうとしています。

インタビュー : 女子高生の闘い

今月のインタビューは、現役女子高生、ホラグチ ルイさんに焦点を当てます。

2011年の津波によって破壊された高校に戻ったホラグチさん。それによって引き出された彼女の強さに迫ります。予期せぬラグビーコンクールによって際立つ彼女の強靭性とは…?
View Post

パリ日本文化会館主催 2019年度 : ジャパンプロジェクトコンクール

コンクール入賞者は、10日程の訪日研修「ジャパンワークショップ」に参加する権利を与えられます。日本企業の視察、文化施設や教育機関訪問、若手企業家や研究者との交流、多岐に渡る分野の第一線で活躍する人々との意見交換など、

学生がそれぞれの人脈を広げ、未だ知らない日本社会について学ぶ機会が設けられます。

ジャパンワークショップ参加者の数も68名と増え、同窓生の輪が広がっています。優秀な若者たちの将来を支え、豊かなネットワーク拡充に繋がる事業を継続します。

2019年度 : ジャパンプロジェクトコンクールに関する詳細な情報とお申し込みはこちらから

ジャパンプロジェクトコンクール主催者 :

View Post

第二回 : EU-日本 経済連携協定 (EPA) フォーラム

第二回目となるEU-日本 経済連携協定(EPA) フォーラムのテーマは、「貿易と投資のための新情報スーパーハイウェイ・経済連携協定」です。産業界のリーダー達が、単純に売り上げ、利益、市場アクセスへの増加を超えた、二カ国間協定の価値について説明します。合併事業、合同、買取、及び大規模プロジェクトの見通しは、ヨーロッパビジネスに大変意義のある新しい投資をもたらし、中小企業には成長する機会を与えるでしょう。

このフォーラム開催中の二日間は、AI、農業ビジネス、自動車部品、航空、銀行業、科学、商品、エレクトロニクス、日用消費財、金融サービス、機械、薬剤、生命科学、ロボット、供給チェーン、テクノロジー、及び運送に注目します。

 

 

第二回目となるEU-日本 経済連携協定(EPA)フォーラムに関する詳細な情報はこちら : 

EU-日本 経済連携協定(EPA)フォーラム公式サイト

View Post

展示会 : Somé & Ori・CHISO ・KANTO + KANTO

Somé & Ori :

後世に残すべき貴重な京都の伝統織物・テキスタイルが、現代生活に沿い、より洗練されたものへと変化しています。

CHISO :

京都にて、460年もの歴史を持つ京友禅の老舗「千總」が、伝統テキスタイルの一つである絞りを用い、全く新しいモチーフを表現したスカーフを展示します。

KANTO + KANTO :

関東の伝統工芸品である絹のストール、ガラス製品、陶器などが、フランス人デザイナーとのコラボレーションにより、新たな美を生み出しています。

ATELIER BLANCS MANTEAUX

38, Rue des Blancs Manteaux, 75004 Paris

メトロ : Rambuteau / Saint-Paul / Hôtel de Ville

http://www.abmparis.com/

営業時間

火曜日~土曜日: 11時半~ 19時

日曜日: 13時~19時

ヴェルニサージュが行われる3月20日は午後9時までの営業。