CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais
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2年間で20号発行、まだまだ続く冒険

ジャパン・インフォのホームページで公開したプレスレビューだけでなく、購読者に毎月お送りしている新聞によって、弊社は、質の高い日本のニュースの提供してきました。

このたび、弊社の出版物は文化省によってそのクオリティーが認められたことをご報告いたします。品質が公認されたことで、弊社の出版と管理の厳格さを示すことができ、これにより、プラットフォーム「I like the info」より、今後の活動のための資金を集めることが可能になりました。

実際に、定期購読と広告に加えて、今後、弊社は寄付を受けることが可能になりました。寄付をしていただいた方は、寄付金額の66%から課税所得の20%の限度までの減税を受けることができます。

このプロジェクトを支援し、私たちの出版の信約を改善し継続していくためにもっと必要な方法を提供していただくよう、皆様に支持をお願いすることこそが、独立報道機関にとって価値ある事となります。

詳細はこちら

2013年より、JAPON INFORMATION SAS .は日仏のコミュニケーションエージェンシーのおかげで、日仏業界に評判を築いてきました。グローバルコミュニケーション(ウェブ/印刷物/ソーシャルメディア)、翻訳、またはビジネスコンサルティングなど、多くの活動分野に精通している弊社は、日仏間のより良い同盟関係を目指して活動しています。

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ラグビーワールドカップ2019日本大会フランス代表31名選手発表

ラグビーワールドカップ2019日本大会に参加するために集まった31名の選手のリストをご紹介いたします。

2019年9月7日土曜日、ワールドカップに向けて日本に出発する前に、31名の選手は、2019年9月4日水曜日、国立ラグビーセンターで最終トレーニングを行います。

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狂言パリ公演「延年之會」-『盆山』『昆布売』

仏語字幕付狂言で、上演前に解説も行います。

『延年』は“長寿”を意味します。その昔、平安朝にて行われていた仏教儀礼で、 当時の様々な芸能が一堂に会して催された“日本最古の芸能祭”であるとされており、 その“延年”を現代の演劇祭として蘇らせるべく、狂言の豊かな笑いを通して得る鑑賞者の健康、長寿への願いが込められているのが『延年之會』です。

日時 : 2019年10月1日・2日 19h30〜

場所 : MPAA Saint-Germain ( 4 rue Félibien 75006 Paris )

料金 : 25euros

公演時間 : 1h30

チケット販売 : https://www.weezevent.com/theatre-japonais-kyogen

コンタクト : Atelier théâtre japonais Ogasawara atelieroga.paris.team@gmail.com

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OTO Technology –スマートで革新的なオフィス

テレプレゼンスロボット、受付、時間管理またはデジタルサイネージやタッチで操作するプロジェクターによるエネルギー管理のソリューション・サービスなど、私たちの日常業務を改善できる多くのイノベーションに出会えるでしょう。

この取り組みは、職場での新しいテクノロジーの使用を民主化および脱聖化を目指したOTO Technologyの要望から生まれました。

OTO Technologyは、今すぐ将来の業務を適正なものにするため、真心こめた、なごやかなカクテルディナーにCEFJのメンバーの皆様をご招待いたします。

申し込みはこちらから

開催日: 2019年9月12日木曜日

場所:  20 rue de Saint-Pétersbourg, 75008 PARIS

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RATP「ラグビー&ニッポン」を奨励

9月24日から27日までBir-Hakeim駅(6号線)および10月1日から4日までSaint-Lazare駅(13号線)にて、毎日12時から18時までパリ日本文化会館の協力の下、日本文化を体験できる書道や折り紙のアトリエを行います。またRATPのラグビーへの取り組みや日本についての写真も展示します。こちらは、10月1日から4日までSaint-Lazare駅の広場で開催します。一般公開されているこのイベントでは、参加者が日本文化の繊細さを体験できるだけでなく、ラグビーからインスピレーションした価値を学ぶことができ、また天職が見つかるかもしれません。

9月7日開幕前、ラグビーフランス代表は特別に多数の研修の参加してワールドカップの準備をします。2ヶ月で、バスは5500キロメートル以上走り、フランスの40都市、スペイン、モナコ間を横断します。サポーターがRATPより提案された新しいデザインのバスを見つけられる機会です。

  • 8月1日から9日 バレンシア (スペイン)
  • 8月13日から23日 ニース
  • 8月23日から9月2日 マルクシ 

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法律による経済的魅力 ~国際共同セミナー~

今から150年前の明治初期、日本の法はフランス法をモデルとして取り入れました。そして、日EU経済連携協定に至った現在、日仏両国の弁護士が二カ国の友好やビジネス関係を深めるために共通の法制度や弁護士制度を見出す時がきました。

このセミナーでは、制度や経済に関して近時の話題となっているトピックを紹介し合い,また価値(刑法改正、死刑廃止)と発展(業務フローの強化、投資の固化、東京の国際商工会議所の衰退)の両面で長期的で合法的なプロジェクトの検討も行います。

2013年ベトナム国際セミナー、2014年カンボジア国際セミナー、2015年上海国際セミナーに続き、今年開催される東京では、日本各地から、また多数のフランスの弁護士が進出しているアジア中から参加される経済や政治の専門家と共に、各テーマの理解を深めることができ、多くの実務家にとって貴重な知見を得る機会ともなるでしょう。

Réseau social pour cet événement:

https://twitter.com/hashtag/CampusJapon?src=hash

https://www.facebook.com/events/471856640256782/

https://www.linkedin.com/company/barreau-de-paris/?originalSubdomain=fr

Site internet : avocatcampusinternational.org  

Contact : campusinternational@avocatparis.org  / +33 1 80 27 15 24

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GLイベンツ、マクロン大統領訪日を機に、国際的な展示会受け入れ戦略に向け、2つの同意書へサイン

エマニュエル・マクロン大統領のG20大阪への参加に伴う訪日に際し、GLイベンツは世界クラスの産業地域である愛知県、さらに日本国内での会議・イベント企画の大手であるコングレ株式会社の2者それぞれと、日本での国際的な展示会、会議の受け入れに向けた同意書にサインした。

クリストフ・シゼロン氏と武内紀子氏

フランス経済財務省、日本国経済産業省の支援の下、愛知県とGLイベンツは国際的な産業見本市を愛知県にて企画・開催するための同意書にサインした。GLイベンツはすでに前田建設との協同で、Aichi Sky Expoの15年間のコンセッションを獲得している上、フランスでの国際的な産業見本市「グローバル・インダストリー」の運営も行っており、産業見本市運営のノウハウを提供する。また、ものづくり産業が集積する愛知県は、地元産業界との協力体制を組み、プロジェクトを県全体で盛り上げていく。

さらに、G20直前の日本科学未来館で行われたシンポジウムでは、フランス大統領エマニュエル・マクロン、経済財務大臣ブルノ・ルメールの出席の下、GLイベンツVenues代表であるクリストフ・シズロンと愛知県の大村秀章知事、コングレ株式会社の武内紀子社長の2者それぞれとの間で、日仏の協力体制の見本となるであろうパートナーシップが締結された。

コングレ株式会社は日本の大手イベント会社で、企業自らの企画によるイベントを所持している他、2016年のG7サミットや2012年の世界銀行年次総会などの国際的なイベント、会議を企画している。さらに、ポートメッセなごやを含む日本の80以上の施設運営を行っている。

GLイベンツとコングレ株式会社はそれぞれのノウハウを生かし、イベント運営者に多様なサービスを提供しつつ、愛知県、および日本を国際的な見本市や会議の開催地として発展させていく。

2019年ラグビーワールドカップ、2020年東京オリンピック・パラリンピック、2025年の大阪万博、2026年の愛知・名古屋でのアジア競技大会開催にみられるように、日本はアジアイベント業界においての主要な市場の一つである。これらのパートナーシップを生かし、GLイベンツは日本で持続的なビジネスを展開していく。

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聖なる獣 : ジャポン・インフォ N°20

今月は、日本の聖なる獣についてお伝えします。

動物は昔から、日本の民話に必要不可欠な存在でした。日本人は、動物からアイディアを得たり、動物を大事にし、更にはその習性を生かすこともあります。今日、野生動物は文字通り日本社会の中心にいます。そして、この 野生動物は 市民生活に入り込み、その結果しばしば損害を与えることもあります。今月は、現代環境問題を反映させたテーマでお届けします。

 

ハイライト

自然が 再び よみがえろうとしている 時、人間は 野生動物の好き勝手を許せません。しかし、私達は、自然界と共存しなくてはなりません。 ある動物は 驚き をもたらし、また他の動物は恐怖を与えます。

釧路の タンチョウ

今月号の2・3ページに渡ってご紹介している「日本全国の百選 Nippon100 」では、 釧路のタンチョウについてご紹介しています。このタンチョウは、 明治時代になると乱獲され、さらに生息地である湿原の開発により激減してしまいました。そして全く見られなくなったため、大正時代には絶滅したと思われていました。しかし、今日、 北海道の農業のおかげで、生息数は順調に増えました。

今月の出会い : NHK ヨーロッパ総局長

 

今月の4ぺ-ジ目は、NHK ヨーロッパ総局長 今村啓一 氏を特集しています。

ジャーナリストである 今村啓一 氏 は ロシア でキャリアを積み上げ モスクワの特派員から、NHKウラジオストク支局長にを経て、現在NHKヨーロッパ 総局長 に就任されました。今日のメディアについて、どのようなご意見を述べているかお楽しみください。

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