CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais
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聖なる獣 : ジャポン・インフォ N°20

今月は、日本の聖なる獣についてお伝えします。

動物は昔から、日本の民話に必要不可欠な存在でした。日本人は、動物からアイディアを得たり、動物を大事にし、更にはその習性を生かすこともあります。今日、野生動物は文字通り日本社会の中心にいます。そして、この 野生動物は 市民生活に入り込み、その結果しばしば損害を与えることもあります。今月は、現代環境問題を反映させたテーマでお届けします。

 

ハイライト

自然が 再び よみがえろうとしている 時、人間は 野生動物の好き勝手を許せません。しかし、私達は、自然界と共存しなくてはなりません。 ある動物は 驚き をもたらし、また他の動物は恐怖を与えます。

釧路の タンチョウ

今月号の2・3ページに渡ってご紹介している「日本全国の百選 Nippon100 」では、 釧路のタンチョウについてご紹介しています。このタンチョウは、 明治時代になると乱獲され、さらに生息地である湿原の開発により激減してしまいました。そして全く見られなくなったため、大正時代には絶滅したと思われていました。しかし、今日、 北海道の農業のおかげで、生息数は順調に増えました。

今月の出会い : NHK ヨーロッパ総局長

 

今月の4ぺ-ジ目は、NHK ヨーロッパ総局長 今村啓一 氏を特集しています。

ジャーナリストである 今村啓一 氏 は ロシア でキャリアを積み上げ モスクワの特派員から、NHKウラジオストク支局長にを経て、現在NHKヨーロッパ 総局長 に就任されました。今日のメディアについて、どのようなご意見を述べているかお楽しみください。

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夏のグループ展

この夏、Pierre-Yves Caër Gallery は、日本における現在の芸術作品の豊かさと多様性を強調いたします。7月14日から8月17日まで、当ギャラリーにて多くの日本人を含む17人の芸術家の作品を展示いたします。 展示された芸術家たちは、常に伝統と現代性を混ぜ合わせた、ユニークな世界を創造した様々な作品を、夏のグループ展で紹介します。 釘町彰 – 中島宏行 – 川人綾 – ジャック・ボッセ – ルイ・タロン – 中村譲二 – 管野恒平 – 山上渡 – マーク・ヴァッサロー – 中里伸也-奈良祐希 – オノデラユキ-アンドッシュ・プローデル – オリビエ・オーブリー   Pierre-Yves Caër Gallery 7, rue Notre-Dame de Nazareth 75003 Paris
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ジャン・マリー・ブイス―氏による講演会のご招待

この講演会は、Serge Marti (APFJ副会長) が司会進行を勤めさせていただきます。

日時 : 6月18日(火)15時より

会場 :  パリ日本文化会館(101 bis quai Branly, 75015 Paris– salle 1 (1er étage) )

最寄り駅 : 地下鉄6番線Bir Hakeim/ RER C線Champ de Mars

入場無料、事前予約を下記までお願いいたします。

mail :  apfj@orange.fr

SMS  06 14 93 40 75

tél : 01 44
37 95 39.

L’Association de Presse France-Japon ( A.P.F.J ) :

101 bis quai Branly, 75740 Paris Cedex 15 Fax 01 44 37 95 15

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KINASEインターネット販売開始のお知らせ

まだ、いくつかの調整を行っております。ご友人やご家族(5月26日母の日・6月16日父の日の機会)などに新潟の日本酒を紹介して、この新しい試みであるインターネット販売事業の推進にお力沿いを頂きたく思っております。今すぐにでも下記のホームページをご覧になって、弊社の商品をお試しください。

https://www.kinase-boutique.com

皆様のご協力をお願い致します。

修正中箇所

  • 前ページに戻る際のバグ
  • 消費者請求書の明確化
  • 特にカートに戻る際のナビゲーションの改善
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「モード・イン・フランス展」東京で開催

1996年にスタートした 「モード・イン・フランス展」は、 日本のモード界に向けられ 展示会です。 この展示会は、あらゆる業種の在日フランス企業において最も重要な活動です。フランス婦人プレタポルテ連盟によって東京で開催される「モード・イン・フランス展」は、フレンチファッションを代表する展示会として1996年の創設以来、全国の輸入卸業者や小売店など業界関係者の支持を受け続けています。

2019年7月24日から26日の3日間「モード・イン・フランス展」がベルサール渋谷ファーストにて開催されます。フランス婦人プレタポルテ連盟主催のこのサロンには、60ブランド近くが集結し、婦人服プレタポルテ・紳士服プレタポルテやアクセサリーのNEWコレクションを発表します。1500の日本のバイヤー、ショールーム、流通業者が集います。このサロンの主催者は、フランス風なライフスタイル、美食、センスの良さを日本でアピ-ルしたいパートナ-企業を探しています。

Contact : Hervé Huchet hhuchet@pretaporter.com  
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2019年、京セラ株式会社 創立60周年記念

今日、ハイテクセラミックス、 電子機器,、太陽電池,、通信機器やオフィス器具の分野で業界No.1のメーカーとなり、その座を維持し続けています。

京セラは、情報・広報、環境保護、クオリティ・オブ・ライフの改善の3点に企業活動の基本に置いています。京セラ株式会社は京都に本社を置き、約75000名の従業員で構成されます。

「今日イノベーションを起こすことはより良い未来を創るためである」

好みによって自由自在に使えるセラミック

1984年、京セラは、ファインセラミック製ナイフ製造を行い、商品化して、さらに発展させ続け、業界最大手企業の一社となりました。成功の鍵となったのは、環境に配慮した物質であると共に、その多数の特性を持つという、 ファインセラミックの特徴にあります。用途や目的に適したファインセラミックスの材料を選んで製品を作り上げることができるため、あらゆる種類のセラミック製の台所製品や刃物の製造が可能になりました。

京セラのセラミックは、軽く取り扱いやすいことが特徴的です。その上、錆びにくくお手入れも簡単です。 さらに、新鮮な素材の風味を損ないません。

京セラは、台所用品に必要不可欠となったファインセラミックス材料であらゆる産業への展開が可能となり、グローバルな展開を果たしました。

ナイフ、ピーラー、スライサー、マンドリン、おろし金、塩・胡椒・スパイス専用ミル(ゲランドの塩、エルブ・ド・プロヴァンスのような薬味にも使用可能)、マグボトル、タンブラー、ステーキナイフなどの製品があります。

www.kyocera.fr Distribué par N2J – www.n2j.fr Contact Presse : KEEPINTOUCH Delfine BOURGUIGNON rp@keepintouch.fr 06 60 49 92 01
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日本のアトリエ兼ショップSARAXJIJI(サラジジ)、期間限定パリ出店

 

森を散策するように・・・

私達の心は、その日その日、例えば着ている洋服や手に取る道具、口にする食べ物によっても変わります。

SARAXJIJIの服を纏うことで森や自然を感じることができれば、たとえそれが実際傍になくても、心地よい風が通り抜けることを自分の内外に感じ、森の中を散策している気分の一日を過ごすことができれば、と思うのです。

SARAXJIJI

シンプルで心地よい日常。
SARAXJIJIが考える理想の服とは日常的に身に纏えるもの。

SARAXJIJIの商品は、「用と美を兼ね備えた、身に纏う ”日常の道具” 」です。道具とは本来、使う人の手助けになるためのもの。だから、服が主役になるのではなく、その人の日常に自然と馴染んで、その人らしく、おだやかで、安らかな一日を過ごすことができるよう、ほんのわずかでも、その支えに慣れたらとおもい作っています。

SARAXJIJIの商品は、自然の素材を使用し、日本国内の縫製工場・職人によって商品化しています。生地の素材は、柔らかい風合い、肌触り、着心地の良さをどこまでも優先して、身体を優しく包み込むような感触、すっぽりと覆われて守られているような感覚を大事にしています。

SARAXJIJIの商品は、さまざまな着こなしを工夫したり、発見して、服を楽しんで 着て頂けるように、汎用性の高いシンプルなデザインを心掛けています。また、時代や流行に左右されない、いつまでも長く使い続けられる道具となるように、企画したアイテムは、定番商品に少しずつ加え、継続的な商品づくりを行っています。

今回の出店で、私たちの5感が目覚め、SARAXJIJIの衣服から温もりと柔らかさを 皆様に 感じていただきたく思っています。

www.sarajiji.com

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ISHIKAWASALON : 石川県の工芸品販売展示会販売展示会 6月5日から28日まで

ISHIKAWASALON

石川県では昔から、職人の仕事が重要視されていました。石川県は、輪島塗、九谷焼、山中塗、加賀友禅、金沢の金箔(国内シェアの99%以上を占めている)など、数々の優れた伝統工芸や茶道といった層の厚い伝統文化を脈々と受け継いる地域です。石川県は、地域特性を見事にマリアージュさせた日本酒の酒造からも分かるように、料理文化にも優れています。 これらの見事な工芸品は、何世紀にも渡り次代に受け継がれたのローカル職人の技術によって作り上げられ、今日、その技術を、現代のデザインにあった商品づくりに発展させています。 ISHIKAWASALONでは、様々な種類の工芸品をご紹介いたします。陶磁器、刃物、漆塗り、日本酒のほかにも、金箔アクセサリーやアクリルブレスレットなどモダンな商品もあります。 今回の販売展示会は、石川県の工芸品の展示販売だけではなく、職人さんに会うことのできる機会でもあります。実際に、柄や鞘に山中塗をを施したオリジナル商品を販売している和包丁「世界へ」の中村氏によって包丁研ぎのデモンストレーションが行われます。

アトリエ/デモンストレーションのプログラム

–6月5日(水) 16時~17時30分 : 《石川県地酒「福光屋」&世界で最高のチーズ製造業者ファビアン・デグエ氏のチーズ相性テイスティング》

–6月5日(水) 18時~19時:  《和包丁「世界へ」、包丁研ぎデモンストレーション》

–6月6日(木) 15時~16時:   《和包丁「世界へ」、包丁研ぎデモンストレーション》

–6月13日15時~17時:   《金沢 金箔レースアクセサリー「Gold-Knot(ゴールドノット)」のアトリエ》

–6月25日(火) 16時~17時30分: 《石川県地酒「西出酒造」&世界で最高のチーズ製造業者ファビアン・デグエ氏のチーズのアトリエ》

–6月26日(水) 16時~17時30分:  《 「石川県の地酒のテイスティングとアトリエ-日本酒は熱燗で?それとも冷酒で?」

席に限りがございます。下記まで、事前予約をWA SALONまでお願いいたします。

WA SALON

WA SALONは手工芸と文化をご紹介するショールームです。伝統的作品からオリジナル作品、さらに革新的な作品をご紹介しています。職人の技術をご紹介する場であり、プロの作品、伝統工芸品、先駆的な作品、上質な作品など一般向けまたはプロフェッショナル向けに販売しています。

ISHIKAWASALON:石川県の工芸品販売展示会 期間:6月5日から28日まで 会場: WA SALON(9 rue Treilhard 75008 Paris) 開催時間:月曜日から金曜日 11時~19時 最寄り駅 :地下鉄9番線/13番線 Miromesnil / 2番線/3番線 Villiers

連絡先 info@wa-salon.com Tél. : 01.45.62.29.76

プレス連絡先 Jean-Sébastien Jeannin – Air de Malice jean-sebastien.jeannin@air-de-malice.com tél. : 06.62.73.63.46