CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais
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グローバル・プレイヤーとしての日仏協力 : 日仏協力の現実と未来

外交関係樹立160 年を迎えた日本とフランスは、テロリズム、安全保障、移民・難民問題といった地球規模の課題にどう対処すべきか。そこでのパプリック・ディプロマシーの役割とは。本シンポジウムでは、国際社会における両国の協力の可能性について考えます。

 

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プログラム・登壇者

12 月7 日(金)16:30~19:30

16:30~17:00 開会挨拶

渡邊 啓貴(東京外国語大学教授)
木寺 昌人(駐仏日本国大使)
Dominique Reynié(政治刷新研究基金事務局長・パリ政治学院教授)

17:10~19:30  第1 セッション:アジアの現状と日本外交

モデレーター:渡邊 啓貴
「朝鮮半島情勢と日本」 伊豆見 元(東京国際大学教授)
「日米中関係の現在」 國分 良成(防衛大学校学校長)
「日米関係の現在」 田中 明彦(政策研究大学院大学学長)
「日本の防衛政策」 Guibourg Delamotte(INALCO 教授)
討論・質疑応答

12 月8 日(土)14:30~18:30

14:30~15:40 第2 セッション:日本の政治の現在

モデレーター:渡邊 啓貴

「日本政治の現状」 野中 尚人(学習院大学教授)
「日仏政治の比較」 Pascal Perrineau (パリ政治学院教授)
討論・質疑応答

15:50~17:20 第3セッション:グローバル・イシューと日仏協力

「ポピュリズム現象」Dominique Reynié (政治 刷新研究 基金事務局長 ・パリ政治学 院教授 )
「アフリカの日仏協力」  片岡 貞治(早稲田大学教授)
「日仏の外国人・移民問題」 坂井 一成(神戸大学教授)
討論・質疑応答

17:30~18:30 第4セッション:文化外交

「文化外交論と日本の歴史」 渡邊 啓貴 (東京外国語大学教授)
「啓蒙から影響へ:国際化の中フランス文外交」 Laurence Badel (パリ第 1大学教授)
討論・質疑応答

18 :30 ~18 :40 閉会挨拶 閉会挨拶 閉会挨拶

渡邊 啓貴
Dominique Reynié

 

会場 : パリ日本文化会館小ホール (地上階)

住所 : 101, bis Quai Branly 75015 Paris

アクセス : メトロ6番線 Bir-Hakeim駅 RER C線 Champ de Mars Tour Eiffel駅

入場無料・事前予約制

お問合わせ : contact@mcjp.fr/01 44 37 95 95

主催 : 国際交流基金、日仏知的交流委員会

助成 : 笹川日仏財団

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ヴェルニサージュ : 「現代のルネサンス」釘町彰、リュック・ドニャン

日本現代美術を専門としたパリのピエールイブカーエギャラリーが、12月6日から、日本人画家、釘町彰、またデザイナーのリュック・ドニャンの神秘的な世界へ、皆様を招待します。

 

ピエールイヴカーエギャラリー公式ホームページ文


私たちは今、様々な革新やグローバリゼーションと同時に、格差やカルチャーショックに満ちた、破壊的な時代に生きている。ガリレオやコペルニクスの発見がアリストテレス的世界観を崩したルネサンス時代の巨大都市は、現代にも通づる激動の時代を経験したはずである。地球はもう宇宙の中心ではなくなったのだ!

そして今、テクノロジーは爆発的に進歩し、「希望」は愚弄となり、我々自身の目印が蒸発してしまいそうな状況で、地球はいったい何処の中心にあるのだろうか。

暴力に悩まされ、未来を読み取れることも出来ず、「終末」という言葉はアポカリプスの仮設ではなくなった時代ほど不安なことがあるのだろうか。

画家の釘町彰とデザイナーのリュック・ドニャン(Luc Dognin)は、私たちを安堵させようとしてくれる。人間に決して絶望してはいけない。人間は創作し、想像し、夢を見せてくれるのだ。

釘町彰は、森林や山頂の魔法のような世界、東洋の神話、空想や幻想的な光景へ私たちを引き込む。そこから未来的な視点によって、ある原始的記憶を呼び起こす。そうして彼は人類の未来や環境に関する現代の問題を暗示させる。

一方、リュック・ドニャンは、シャンボール城の装飾や建築の構造や形態からインスピレーションを得ながら、彼自身のノウハウを用いて、古典的な「シック」のコードを覆すようなクリエーションに昇華させる。

私たちの第一の義務は世界を理解することである。釘町彰とリュック・ドニャンは、それを手助けしてくれる。そうして、我々は現代のルネサンスに見入ってしまうのだ。

 

Pierre-Yves Caër Gallery

7, rue Notre-Dame de Nazareth, 75003 Paris.

Tél : +33 1 42 78 39 41

営業時間
火曜日から土曜日まで (11hから19hまでの営業)

メトロ
3 番線: Temple
3, 5, 8, 9,11番線 : République

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展覧会 : 「日本の花/落花」

日本に滞在する三人の写真家 : 鷹野隆大、菅野恒平、マーク・ヴァサーロの作品を同時に展示しながら、ピエールイブカーエギャラリーは鑑賞者達に花と身体の美しさに関する認識を問いかけています。花と身体は、荒木経推、ロバート・メイプルソープらのような著名な写真家達にとってインスピレーションを与える主題であり、人生、また美しさの儚さを思い起こさせるものでした。ピエールイブカーエギャラリーにて10月31日から11月29日まで行われている≪日本の花/落花≫は、繊細、儚さ、エロティシズムという共通性を持った3人のアーティストの視点を紹介しています。

 

Pierre-Yves Caër Gallery

7, rue Notre-Dame de Nazareth

75003 Paris

Tel : +33 1 42 78 39 41

http://www.pierreyvescaer.com

営業時間

火曜日~土曜日

11時~19時

メトロ

3番線 Temple駅

3、5、8、9、11番線 République駅

 

 

 

2019年1月31日から2月23日に、ピエールイブカーエギャラリーにて開催予定であり、太田菜穂子氏がコミッショナーをつとめる十文字美信写真展覧会により、当ギャラリーが« Japonismes 2018 : Les Âmes en Résonance »(ジャポニズム2018:響きあう魂)展示プログラムに公認されました。

 

 

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日本雑貨市 : NIPPON ZAKKA ICHI 2018

パリ7区に位置するギャラリープラネットルージュにて、ギャラリー創業後、毎年年末恒例の日本雑貨市が、11月29日から12月3日の間に開催されます。日本の職人、アーティスト、また食料品に焦点を当てており、雑貨市開催中には幾つかのイベントが催される予定です(イベント参加には予約必須)。

 

日本雑貨市内容 :

Ikue YOSHII (モビール)
MiyukiyIkue YOSHII (モビール)
Miyukiyo (張子 : 紙彫刻作品)
KYOSEN (セラミック)
Masao SEKI (針金作品)
Hasami porcelaine (セラミック)
France Euro Development (日本食料品)
TSU BA KI (スカーフ)
Haru (デコレーション用マスキングテープ)
更に文房具など。それだけでなく開催期間中、お菓子販売、日本酒の試飲会も行われます。

 

開催予定のイベント : 

11月30日(金)

・ノクチューン 21時まで

12月1日(土)

・クリスマスカードのスタンプ作成アトリエ (参加費用10ユーロ)

11h-12h / 13h-14h / 14h30-15h30

12月2日(日曜日)

・クリスマスデコレーション用折り紙アトリエ (参加費用10ユーロ)

11h-12h / 13h-14h / 14h30-15h30

コンタクト : 

Galerie Planète rouge

nipponzakkaichi@gmail.com
25 rue Duvivier 75007 Paris /
tél : 09 83 57 29 35
www.galerieplaneterouge.com

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結び MUSUBI EDITION N°06

結び : MUSUBI EDITION N°06では、現代美術と日本伝統美術、またデザインなどをテーマにした興味深い記事を掲載しています。

今月号では、スタジオKAERAÑの創立者であるマチルダ・ロザンヌ・ブレジオン氏にインタビューを行っています。日本、インド、アメリカのテキスタイル企業、インテリアデザイン企業、またファッションブランドのコレクションのためのデザイナー、またアートディレクターを務める彼女は、コレクション進歩状況確認のために、毎年東京、京都に足繁く通い、20人ほどの特別な技術を持った職人達とともに働いています。京都府のファッションテキスタイル海外事業の一つであり、日本伝統のテキスタイルをフランス人アートディレクター、またデザイナーとともに新たに開発し、フランスのアトリエ・ブランマントギャラリー、ショールーム、またファッションのメゾン等への提案、販売開拓を行う : Somé & Oriプロジェクトにも、とりわけ参加しました。

 

記事内容

インタビュー : マチルダ・ロザンヌ・ブレジオン、異文化間の織物

文化 : 時を越えたデザイン、日本美術のモチーフについて

東京 : デザインアート東京2018、デザインとアートの交錯

イベント : 《日本アウトサイダーアート II : 狂気の中でうまれた想像》

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講演会 ジャポニズム2018参加企画・横山大観の真実

横山大観(1868-1958)は、37歳のときにパリで展覧会を開催したのをはじめ、海外の展覧会に多くの作品を出品しています。その活動は高く評価され、53歳でフランスサロン(Société nationale des beaux-arts) 会員、62歳のときにレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章しています。さらに、海外で得た経験を日本に伝え、世界に通用する日本画の創造に取り組みました。近代日本画の巨匠と呼ばれる大観について、その創作活動基軸に、様々な文化人との交流や逸話、作品に対する想い、代表作品の解説などを交えて紹介します。

 

 

日時 : 11月26日(月) 16時半会場 (16時開場~18時終演予定)

会場 : ホテル ナポレオン パリ ≪Friedland room≫ 40, Avenue de Friedland, 75008 Paris

講演者 : 横山浩一 (横山大観曾孫)

仏訳 : 中村佳代子

参加無料

お申し込み先 : japonisme-2018@taikan.tokyo まで、ご所属、お名前を記載の上お申し込みください。先着90名様に参加券をメールいたします。

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特級品 : 宇治・玉露茶の紹介/試飲会

パリのギャラリーヴィヴィエンにて、宇治・玉露茶の紹介/試飲会が、EXA Partners主催のもと行われます。またお茶の名人によるデモンストレーションも行われる予定です。

 

場所 : 35 Galerie Vivienne, 75002 Paris

日付 : 11月22日(木) 13時から15時 11月24日(土) 14時から16時

入場料無料

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JAPON INFOS N°14

宗教的なお祝い、また諸聖人の祝日が多く見られる11月ですが、そんな中、JAPON INFOSの新刊14号では、新しい視点とともに日本の宗教を紹介しています。

日本の宗教に関する話題は複雑であり、なかなか近寄りがたいものです。実際にカルトと勢力が交錯し合い、日本人でさえも近づくのが困難な場合が度々あります。JAPON INFOS新刊号では購読者の皆様に日本信仰の旅へとご招待します。

日本百選によって彩られた今月号は、神道、また日本熊野古道の豊かな歴史と関係があり、和歌山県の無形民族文化財に指定されているお燈まつりの参加者に焦点を当てています。また臨済宗の本山である建仁寺の禅僧の方へ行ったインタビューも掲載されており、大変興味深い内容となっております。

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映画≪書を捨てよ町へ出よう≫(1971)の映写会・藤田貴大氏による演劇

寺山修司監督(19351983)の初長編映画、書を捨てよ 町へ出よう≫(1971)は、ヨーロッパの映画愛好家たちの記憶にしっかりと焼きついています。今回、演劇作家である藤田貴大氏によってこの映画が演劇へと演出され、パリ日本文化会館にて上演される機会とともに、映画上映も行われることとなりました。フランス国内にて滅多に上映されていない貴重な日本映画を見る絶好の機会となっております。

藤田貴大氏演出の劇中においては、幾つかの映画のシーンが見られ、とりわけ映画の冒頭に見られる主要人物のが鑑賞者に語りかける場面も劇中に反映されています。寺山修司監督の同映画に主演し、今日においては寺山修司記念館ディレクター、また詩人である佐々木英明氏が劇にて使用されているビデオに出演しています。

 

期間:
2018年11月21日(水)~24日(土)
会場:
パリ日本文化会館
主催:
国際交流基金
共催:
東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
フェスティバル・ドートンヌ・パリ

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サロン・デ・メール 2018 : クレアパリのブース出展のお知らせ

サロン・デ・メールは地方自治体関連の見本市です。サービス、管理、整備、地方自治体の開発に特化した専門家、また機関的パートナーと共に、公共注文における全ての主要人物を収集した唯一の場所と言えるでしょう。

 

毎年のように、クレアパリは日本地方行政に関する情報、日仏間の地方分権協力について、来場者様にお伝えします。また日本のホスピタリティ精神、茶の湯も紹介し、皆様をお迎えする予定です。

 

クレアパリ  一般財団法人 自治体国際化協会 パリ事務所

日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年にパリに設立。活動支援対象国 (フランス、ベルギー(フランス語圏)、スイス(フランス語圏)、スペイン)にて活動を希望する日本の地方公共団体等に対し、情報提供、また支援を行っている。

 

サロン・デ・メール パリのポルト・ドゥ・ヴェルサイユ展示会場にて

日程 2018年11月20日から22日まで

クレアパリのスタンド : C 01, Hall : 2.1