CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais
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JAPON INFOS N°14

宗教的なお祝い、また諸聖人の祝日が多く見られる11月ですが、そんな中、JAPON INFOSの新刊14号では、新しい視点とともに日本の宗教を紹介しています。

日本の宗教に関する話題は複雑であり、なかなか近寄りがたいものです。実際にカルトと勢力が交錯し合い、日本人でさえも近づくのが困難な場合が度々あります。JAPON INFOS新刊号では購読者の皆様に日本信仰の旅へとご招待します。

日本百選によって彩られた今月号は、神道、また日本熊野古道の豊かな歴史と関係があり、和歌山県の無形民族文化財に指定されているお燈まつりの参加者に焦点を当てています。また臨済宗の本山である建仁寺の禅僧の方へ行ったインタビューも掲載されており、大変興味深い内容となっております。

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映画≪書を捨てよ町へ出よう≫(1971)の映写会・藤田貴大氏による演劇

寺山修司監督(19351983)の初長編映画、書を捨てよ 町へ出よう≫(1971)は、ヨーロッパの映画愛好家たちの記憶にしっかりと焼きついています。今回、演劇作家である藤田貴大氏によってこの映画が演劇へと演出され、パリ日本文化会館にて上演される機会とともに、映画上映も行われることとなりました。フランス国内にて滅多に上映されていない貴重な日本映画を見る絶好の機会となっております。

藤田貴大氏演出の劇中においては、幾つかの映画のシーンが見られ、とりわけ映画の冒頭に見られる主要人物のが鑑賞者に語りかける場面も劇中に反映されています。寺山修司監督の同映画に主演し、今日においては寺山修司記念館ディレクター、また詩人である佐々木英明氏が劇にて使用されているビデオに出演しています。

 

期間:
2018年11月21日(水)~24日(土)
会場:
パリ日本文化会館
主催:
国際交流基金
共催:
東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
フェスティバル・ドートンヌ・パリ

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サロン・デ・メール 2018 : クレアパリのブース出展のお知らせ

サロン・デ・メールは地方自治体関連の見本市です。サービス、管理、整備、地方自治体の開発に特化した専門家、また機関的パートナーと共に、公共注文における全ての主要人物を収集した唯一の場所と言えるでしょう。

 

毎年のように、クレアパリは日本地方行政に関する情報、日仏間の地方分権協力について、来場者様にお伝えします。また日本のホスピタリティ精神、茶の湯も紹介し、皆様をお迎えする予定です。

 

クレアパリ  一般財団法人 自治体国際化協会 パリ事務所

日本の地方団体のフランスにおける共同窓口として、1990年にパリに設立。活動支援対象国 (フランス、ベルギー(フランス語圏)、スイス(フランス語圏)、スペイン)にて活動を希望する日本の地方公共団体等に対し、情報提供、また支援を行っている。

 

サロン・デ・メール パリのポルト・ドゥ・ヴェルサイユ展示会場にて

日程 2018年11月20日から22日まで

クレアパリのスタンド : C 01, Hall : 2.1

 

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フランスと日本 : 新しい戦略的パートナーシップについて

この議会は英語によって進行されます。

プログラム内容

9:00 – 開会宣言Thierry de MONTBRIAL, Executive Chairman of Ifri

9:15-9:45 – 最初に注目すべき点: 日仏間における戦略的かつ活発なパートナーシップに関して

  • Masato KITERA, Ambassador of Japan in France
  • Louis SCHWEITZER, Special Representative of the Minister of Foreign Affairs of the French Republic for France-Japan Partnership

9:45-11:15 – Panel 1 : 2019年のG7 、またG20 サミットに向けてグローバル・ガバナンスにおける共通の熟慮

2019年には、G20サミットが初めて日本で開催される予定であり、G7サミットはフランスが議長を務めます。1945年以降、世界秩序が課題となっている中、日本、またフランスがどのようにグローバル・ガバナンスと多国間の未来を考察しているのでしょうか?

議長 : Jean-Raphaël PEYTREGNET, Asia Desk Officer, Centre for Analysis, Planning and Strategy, French Ministry of European and Foreign Affairs

  • Shu KAWANO, Director, Policy Planning Division, Japanese Ministry of Foreign Affairs
  • Kevin MAGRON, Head of the Task Force France’s 2019 G7 Presidency, French Ministry of European and Foreign Affairs

討論者: Bertrand BADIE, Professor, Sciences Po Paris

討論者: Akiko FUKUSHIMA, Professor, Aoyama Gakuin university

11:15-11:30 – 休憩

11:30-13:00 – Panel 2:増大するリスクに直面して: アジアからアフリカにおける安全面、防衛面に関する協力の拡大

日仏両国は、インド太平洋海域地域の戦略地政学的環境、もしくはアフリカの平和維持に関する安全保障上の利益の収斂を見ています。二国はどのようにして安全保障関連分野におけるパートナーシップを発展させることが出来るのでしょうか?

議長 : Alexandre ESCORCIA, Vice-Director, Centre for Analysis, Planning and Strategy, French Ministry of European and Foreign Affairs

  • Captain Keizo KITAGAWA, Director of National Security and Strategic Studies Office, Japan Maritime Self-Defense Force Command and Staff College
  • Colonel Michel POLEDRI, Head of Asia-Oceania, South America Bureau, DGRIS, Ministry for the Armed Forces

討論者: Céline PAJON, Research Fellow, Center for Asian Studies, Ifri

討論者: Michito TSURUOKA, Associate Professor, Keio University

13:00-13:15 – 最終考察 : Tomohiko TANIGUCHI, Special Adviser to the Cabinet of Prime Minister Shinzo Abe

 

住所: 27 rue de la Procession 75015 PARIS

更に詳しい情報をご希望の方は、pajon@ifri.org にご連絡ください。

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「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」について

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(東京2020組織委員会)は、東京2020大会で使用するメダルについて、使用済み携帯電話等の小型家電から製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を実施しています。このプロジェクトを通じて、オリンピック・パラリンピック合わせて金・銀・銅あわせて約5,000個のメダルを製作する予定です。

日本国内では、2017年4月1日からプロジェクトが始動され、東京都庁だけでも12万もの家電を都民から回収することに成功しました。この度、日本国外では初となるフランス・パリにおいても、パリ市長協力のもと、市民にメダルプロジェクトが呼びかけられます。

 

回収期間 10月31日(水)から11月7日(水)まで

■回収ボックス設置場所

– Paris Rendez-Vous (パリ市役所内)

– La Ressourcerie Créative – 14区

– L’Alternative – 2区

– La Resource de Belleville – 20区

– La Petite Rockette – 11区

– Ressourcerie 2mains, 1-13 rue Edouard Branly, 93600 Aulnay-sous-Bois

 

このほか、Forum des Hallesに東京都が設置するPRブース内にも回収ボックスを置きます。(10月31日から11月2日まで)

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」は「東京2020参画プログラム」の公認プログラムです。

 

「都市鉱山からつくる! みんなのメダルプロジェクト」、また環境問題に対する取り組みに関する小池百合子都知事の記事はこちら : 《Il est temps de passer à l’action, l’appel pour le climat de la gouverneure de Tokyo》, L’OBS, フランス語

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JAPON INFOS : 2020年東京オリンピックにむけて

二年後に開催される東京オリンピック準備についての詳細な状況が、JAPON INFOS13号に掲載されています。開催準備の道のり、問題点、多様な外国人観光客を迎えるための準備、また日本国民のオリンピックに関する関心の高さについてだけでなく、東京オリンピック開催準備にともなう環境問題についての興味深い内容も掲載されています。

 

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11月1日〜6日:風呂敷展@パリ市庁舎前

内部では、風呂敷関連の様々な展示のほか、今日までの風呂敷の様々な使い方を映したビデオプロジェクションをご覧いただけます。また、日仏のアーティストやデザイナーがデザインした「風呂敷のアート」を学んだり、参加型デモンストレーションも行われます。

 

風呂敷における伝統的な包む技術とは、四角い布を折りたたんで物を包んで運ぶというものです。8世紀(奈良時代)から日本で使われ始め、時が経つにつれて日本人の日常生活に馴染んだもの となりました。 世界初のエコバッグとされており、文化的、環境的、美的特長があるこの伝統技術を世界に発信させるた めの最高の展覧会がパリで開催されようとしています。

 

詳細

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2018年10月31日〜11月2日「Tokyo days in Paris ~ 2020年、東京で会いましょう!」

10月31日から11月2日の三日間の間、東京2020大会及び、開催都市東京都に関する動画、コンサート、工房、ショーが、パリにて開催される予定です。書道、琴、三味線、武芸、デジタルアート、けん玉入門などの様々な活動が発信され、日本という国を 文化、またスポーツを通してフランスへ紹介していきます。

 

開催期間 : 2018年10月31日(水曜日)から同年11月2日(金曜日)まで

時刻 : 11時から19時まで

開催場所 : フォーラム・デ・アール地下3階「PATIO」及びフォーラム・デ・アール直結レ・アール駅地下4階「RERコンコース内」

住所 : 101, Porte Berger 75001 Paris

 

 

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2018年10月10日〜12月31日 : 「安藤忠雄 挑戦」展

国際的に著名である建築家、安藤忠雄の半世紀にわたる挑戦について迫ります。

安藤忠雄(1941年-)は、独学により作り上げた革新的作品を発表し続け、世界に衝撃を与えてきました。この度ポンピドゥーセンターにて開催される「安藤忠雄 挑戦」展では、彼の半世紀にも及ぶ軌跡、また展望について、ビデオ、デッサン、模型を通じて紹介します。フランス国内にて長年高い評価を受けている日本建築の魅力を、フランス人へだけでなく、世界中のポンピドゥーセンター訪問客へと紹介する絶好の機会となるでしょう。

展覧会情報
・期間:
2018年10月10日から12月31日まで
・会場:
ポンピドゥーセンター (火曜日休館11時– 21時)

「安藤忠雄 挑戦」展

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2018年11月19日 100周年記念日仏ビジネスサミット

日仏の未来への投資をテーマに40名に渡る経営者やジャーナリスト、オピニオンリーダーを招き、700人以上の参加者と共に、将来のビジョンを共有するだけでなく、日仏間協力における新たな目標を定めることが目的です。

100周年記念プロジェクトの概要、またイベントの特別講演者に関する詳細な情報はこちら

100周年記念日仏ビジネスサミットお申し込みは9月3日から開始。

インターネットでのご予約 英語

日仏ビジネスサミット
日時 : 2018年11月19日(月)
時刻 : 9時から18時まで
開催場所 : 東京日経ホール
言語 : 英語・日本語(同時通訳)

コンタクト : a.salfray@ccifj.or.jp / h.ishijima@ccifj.or.jp