CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais
により設立された委員会

SCC / Tuesday Challenge : 「日仏、地方のイノベーション政策-国外との連携-」

29

9月

2020

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テーマ

SCCは、日仏経済交流委員会と日仏笹川財団の共同考察により誕生し、メンバー、パートナーで構成されたSCCチーム(CEFJ、日仏笹川財団エイコー仏経済戦略研究所マトリスシネオラ)がサポートする3年計画プロジェクトです。JETRO PARISCCI France JaponChoose Paris Regionもパートナーとして参加します。

日仏エコシステムの共創を目指しています。火曜日、専門家とイノベーターとともに日仏イノベーション・エコシステムの理解を深めていきます。

 

 

今回のSCC ウェビナー・火曜日のチャレンジは、地方経済組織のイノベーション・スタートアップ支援環境作りをめぐる国際連携諸政策を伺います。

 

 

講演者 :

ロマン・エルニー

モビリティ・サプライチェーン・ロジスティック担当ディレクター / チューズ・パリ・リージョン

ロマン・エルニー 氏は、パリの都市モビリティおよび航空宇宙セクターのコンサルティングリーダー。10年以上の経験があり、地域のエコシステムの拡大を検討している企業にアドバイスを行っている。また、成長戦略、市場開拓、官民パートナーシップのエキスパートでもある。前職は、東フランスの経済開発局やカナダケベック州の経済・科学・イノベーション省に勤務。グルノーブルIAE経営大学院でマーケティングの修士号を取得。ロマンは、交通、宇宙産業、革新、起業家精神、フランスのビジネス慣行の未来に関する会議に定期的に参加している。

 

 

社本朗氏

スタートアップ推進課担当ディレクター/愛知県経済産業局

国内及び海外マーケット向けのスタートアップ推進事業の実務を担当。2006~2009年の3年間、ジェトロパリ愛知県事務所(Jetro Paris Aichi Office)のディレクターとして、フランス始め欧州企業と愛知県企業とのビジネスディベロップメントや、欧州企業が日本市場にアクセスする際の拠点として愛知県への誘致を担当。文部科学省に出向し2014年にユネスコ主催の、愛知県で開催された「持続可能な開発のための教育ESD(Education for Sustainable Development)に関するユネスコ世界会議」の成功に貢献。愛知県出身。

今回は、世界情勢が変化する中で、愛知県がこれからも発展を続けていくために推進しているスタートアップ政策についてお話します。特に、フランスを含めた海外の連携機関と連携した取り組みをご紹介します。

 

 

講演者
Romain ERNY
モビリティ・サプライチェーン・ロジスティック担当ディレクター / チューズ・パリ・リージョン
Akira SHIYAMOTO
スタートアップ推進課担当ディレクター /愛知県経済産業局
パートナー機関
申込み
申込み締切日
28/09/2020
レジュメ

RouteX Incが作成した講演を含めたイベントレポートは、こちらからご覧いただけます。