CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais
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ユニクロのサスティナブルな取り組み

ユニクロは、「服のチカラを、社会のチカラに。」をサステナビリティ・ステートメントと定め、 LifeWear magazineにそのコンセプトを紹介しています。

ユニクロは、「服のチカラを、社会のチカラに。」をサステナビリティ・ステートメントと定めています。地球環境に余計な負荷をかけない服。働く人たちの健康、安全、人権を守ること。さまざまな事情で服が手に入らない地域の人々に服を届けることなど、ユニクロは、プラネット(Planet)、ピープル(People)、コミュニティ(Community)の調和と、持続的な発展を目指し、自分たちにできることから、日々サステナビリティ活動を行っています。

«LifeWear magazineは、「サステナブル」をテーマにまとめられてます。アパレルカンパニーにとって最重要なテーマに、我々はどう向き合うべきか、といっ た特集を。ただ、この半年で世界はガラッと変わった。一時のトレンドのように「サステナブ ル」を語るような場合ではない。改めて我々に本当に大切なものは何か、やるべきことは何か、 必要な服とは、といった人生の本質的なことを考える貴重な時間を期せずして得ることになった。  そこで特集を「Our Tomorrow」に改め、明日のことを自由に語り合う特集とした。坂本龍一 さんや、ジル・サンダー、ライアン・マッギンレーらが今感じていること、子供たちの願いや、 ユニクロとして今できること。未来を語るには過去の歴史を知る必要があると考え、この号では 建築家・丹下健三氏の図面をアーカイブ化するハーバード大学の取材、さらに生ける伝説とされ るドイツのプロダクトデザイナー、ディーター・ラムスのLifeWearに通じるデザイン哲学をま とめてみた。表紙は、今回の編集中に急逝した、ジェイソン・ポランが愛したアメリカ自然史博 物館でのスケッチを使わせていただいた。 »

 Le LifeWearは、あらゆる人の生活を、より豊かにするための服。 美意識のある合理性を持ち、シンプルで上質、そして細部への工夫に満ちている。 生活ニーズから考え抜かれ、進化し続ける普段着です。

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