CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais CEFJ - Comité d'échanges Franco-Japonais
により設立された委員会

SINEORA

厳選したスタートアップとのコラボレーションで、イノベーションを最加速

社名「SINEORA(シンノラ)」は、ボーダー(境界)という意味の「ORA」と、否定形の「SINE」を組み合わせた造語です。国境はもちろん、大企業とスタートアップの境界、あるいは産業間にある境界を、ボーダーレスにしていくことを目指しています。

 

シンノラの価値創造

オープンイノベーションは大小にかかわらず企業にとって、必要不可欠なものとなってきています。特に、大企業にとっては人的物的リソースがあっても、開発プロセスを加速させ、将来的に主力事業になるような新規事業を生み出すようなアイデアが必要という点でさらにオープンイノベーションが重要になってきます。

これに対して、スタートアップ企業あるいは中小企業はリソースの確保が難しい一方で、現状の中で起こる特定の問題を対処するアイデアを持ち、市場を獲得するためにこのアイデアを土台とし効率化を図っています。

大企業は「顧客」として、「共同開発者」として、そしてもちろん将来的な「エグジット受け入れ先」として、スタートアップ企業と協力する余地があります。

しかし、スタートアップ企業とのマッチングは容易ではありません。 まず、協業していくスタートアップ企業に求める資質を定めなければいけません。どのようなテクノロジーを持っているのか、どのような成熟度なのか、一定期間共に働くかもしれない企業がどのような企業体質を持っているか、そしてどのくらいの応用性があるのかということが既存のビジネスや技術環境に関係します。それらの資質を見定めた上で、協業するスタートアップ企業を探していき、評価をしなければなりません。探す、評価することに時間ばかりかかってしまい、一番肝心な「ビジネスを共創する」というところにエネルギーを注げなくなってしまうことがしばしばあります。シンノラは、企業が付加価値の高い時間に集中できるように、スタートアップを探し、評価し、場合によっては特化した分野でのベンチマーキングをお手伝いをします。