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Pierre-Yves Caër Gallery : アンドッシュ・プローデル、詫摩昭人 作品展

2019年11月7日~30日、場所Pierre-Yves Caër Gallery (7 rue Notre-Dame de Nazareth)

フランスのコレーズと日本でセラミックによる作品を手がけるアンドッシュ・プローデル、神奈川県を拠点に絵画を制作する詫摩昭人。この2人のアーチストは、これまで接点はありませんでした。しかしながら、彼らは、素材にこだわりまた境界へのアプローチすると言う共通の情熱を掲げています。

 

アンドッシュ・プローデル、詫摩昭人 – “Les rêves de la pluie”

ヴェルニサージュ11月7日18時よりアンドッシュ・プローデル出席、展示会は2019年11月7日から30日まで

アンドッシュ・プローデル、詫摩昭人はPierre-Yves Caër が共同出展を提案した2018年秋まで接点が全くありませんでした。アンドッシュ・プローデルはフランスのコレーズと日本や中国でセラミックによる作品を手がけるアーチスト、一方、詫摩昭人は神奈川県を拠点に絵画を制作し、東京の和光大学で絵画の教員を務めています。しかしながら、交わることのなかったこの二人のアーチストは、素材の追求だけでなく抽象化と具象の概念の境界へのアプローチすると言う点において共通の取り組みがみられます。
展覧会「Les rêves de la pluie」は、自然の要素を取り入れるという点で彼らの作品を結び付けています。2人のアーティストの世界感、技術、芸術表現は非常に異なっていますが、お互いの作品に刺激し合っているため、彼らの作品から同じような感覚を抱くことになるでしょう。

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劇団員によるアンドッシュ・プローデルのテキストの朗読

2019年11月19日(火)19時より

アンドッシュ・プローデルは、陶芸家であるだけでなく、哲学者、写真家、詩人でもあります。彼の詩、自伝的証言、陶芸の紹介などのテキストは、劇団のディレクターのパトリック・ハギャーグによって朗読されます。アンドッシュ・プローデルは、陶芸家であるだけでなく、哲学者、写真家、詩人でもあります。劇団のディレクターのパトリック・ハギャーグがアンドッシュ・プローデルの詩、自伝的証言、陶芸の紹介などのテキストを朗読します。

アーティスト情報

「詫摩昭人は、繊細なバランスと抑制、ジェスチャーラインを描き続けています」Pierre-Yves Caër 

「ラク、ファイアサンドストーン、磁器のどれを使用していても、アンドーシュ・プラウデルは常に自分の作品を自分の身体の一部と考えています。」Pierre-Yves Caër 

Pierre-Yves Caër Gallery
7, rue Notre-Dame de Nazareth 75003 Paris
Tél : +33 1 42 78 39 41
http://www.pierreyvescaer.com
開館時間 火曜日14時-19時、水曜日から土曜日11時-19時
メトロ: Temple (3号線)、République (3・5・8・9・11号線)