パリ同時テロから三年 犠牲者の父「日本への夢」つなぐ奨学金

130人もの犠牲者を出したパリ同時多発テロから3年が経った2018年11月13日、襲撃を受けた劇場などで、追悼式が行われました。FNN PRIMEは、最も多くの犠牲者を出した、劇場「バタクラン」にて亡くなった息子の遺志を継ぐために、学生の留学支援を続ける父親を取材しています。父親であるステファン・サラドさんは、息子であり犠牲者の一人であるユーゴ・サラドさん(当時23歳)が、日本の大学院で研究することを望んでいたことを語り、彼の夢をつなごうと奨学金を設立しました。

 

 

パリ同時テロから三年 犠牲者の父「日本への夢」つなぐ奨学金