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パリ2024「テール・ドゥ・ジュー2024」ラベルを東京や海外でスタート

フランスの地方自治体の最初のラベリングの数日前、パリ2024オリンピックとパラリンピック組織委員会は、欧州外務省の支援を受けて、在日フランス大使館での外交官に「テール・ドゥ・ジュー2024」ラベルを授与しました。このラベルにより、パリ2024の3つの重要な柱である挙行、コミットメント、レガシーを中心にイニシアチブを開始します。在日フランス大使館が主催したこの日、スポーツとオリンピズムに対する大使館の誓いを明らかにしました。

エティエンヌ・トボワ事務総長と在日フランス大使館ローラン・ピック駐日フランス大使が代表するパリ2024は、スポーツデーの際、最初の国際的な「テール・ドゥ・ジュー2024」ラベルを開始しました。スポーツデーにはスポーツ代表大使ローレンス・フィッシャーと東京2020オリンピックにむけて、フランスの女子チームのコーチをしている、元オリンピック柔道チャンピオンのルーシー・デコスも出席しました。

ラベルの3つの尺度により3つのイベントが企画されました

  • 大使館のスタッフとフランスのコミュニティとの朝のジョギング(スポーツとその価値に関する「肉体の精神」の発展に貢献するスポーツ実践の促進のため)とパリ2024プロジェクト関係者の交流。
  • 東京のフランスインターナショナルスクールの学生とルーシー・デコスとの柔道マスタークラスとアスリートたちとの対面。
  • 1996年アトランタオリンピックのメダリストであるフランス人フランク・ボイディンがコーチしている2024大会の準備中の日本のフェンシング選手たちを訪問。

集結された外交ネットワークを強化する

パリ2024の入札の準備するために、すでにフランスの外交ネットワークを利用して広く呼びかけました。今日、パリ2024は、「テール・ドゥ・ジュー2024」というラベルを外交官に授与される可能性により、特に海外に住んでいる200万人近くのフランス人に呼びかけるため、外交的地位を強化して、そのダイナミックさを強調していきたいです。当初は、パリ大会を超えてオリンピックとパラリンピックの冒険に参加したいコミュニティを対象としていましたが、このラベルは、スポーツと五輪大会のすべてのエモーションを育て、より多くのスポーツをフランス人の日常生活に取り入れ、活気付け、パリ 2024コミュニティを盛り上げることを目指にしています。このラベルは、東京2020オリンピックおよびパラリンピック終了後に海外でスタートします。

「テール・ドゥ・ジュー2024」とは?

今年立ち上げられた「テール・ドゥ・ジュー2024」ラベルは、パリ2024大会の成功に貢献し、また継続的なプラス効果をフランス全国民と共有していくことを目指しています。

パリ2024は、すべての地方自治体(都市、地域社会、大都市、部門、地域)およびスポーツムーブメント(スポーツ連盟やスポーツクラブ)向けに、オリンピック史上に、前代未聞のラベルを設定しました。イベントを通じてスポーツの感動をより広く分かち合うため、スポーツの役割を強化するため、または、スポーツ人口を増やすために関わらず、フランスの日常生活により多くのスポーツを取り入れるための五輪大会のダイナミクスに着手しようとしています。ラベルを国際的に展開することで、すべての大使館を通じて、海外居住者を含む数百万人のフランス人を関与させることができます。

東京で、「テール・ドゥ・ジュー2024」ラベルの国際的展開と在日フランス大使館の役割を公表し、オリンピックとパラリンピックの冒険を最大限に拡散させる意思を継続していきます。次のオリンピックおよびパラリンピックが開催地である日本にあるフランス大使館は、この目的を十分に共有しており、すでにオリンピックとその価値観に関する呼びかけに日々取り組んでいます。

2020年東京にて

この日をきっかけに、「テール・ドゥ・ジュー2024」というラベルは、パリ2024のサポートを受けた以下の活動を行います。これらは、2020年から日本でフランス大使館によってスターとします。

  • 日本のフランス人コミュニティのメンバーを対称とした東京2020オリンピックとパラリンピックの聖火トーチのコンテストの開始。
  • 特に日本に焦点を当てた異文化交流につながる国を挙げた課題である2020年オリンピックおよびパラリンピック週間の展開。
  • フランス人のアスリート(例:2019年末の日本女子ハンドボール世界選手権)が関与する日本で開催された多数の競技会でフランスとフランス愛好家コミュニティの結集。
  • 東京のさまざまな地区で開催されるスポーツ大会、または日本のその他のコミュニティや組織(港区ハーフマラソンなど)が主催するスポーツ大会への集団参加。
  • 「テール・ドゥ・ジュー2024」の現役のメンバーと、日本に滞在中のスポーツマンまたはスポーツ関係者間交流を取りまとめる定期的な組織。

ローラン・ピック(駐日フランス大使 ):「「テール・ドゥ・ジュー2024」ラベルをいただけたことは大変名誉なことです。なぜなら、日本でラグビーワールドカップが終了したばかりで、また来年の夏に開催されるオリンピックとパラリンピックの準備に取り掛かったところだからです。私たちにとって、挙行、コミットメント、レガシーという3つの柱に基づいた「テール・ドゥ・ジュー2024」というラベルを付けることはごく自然なことです。私たちの活動は、私たちの文化的プログラミングの一部としてまたは分散的な協力で学術的および科学的協力や経済関係などを通して「スポーツ」の側面に特に重点を置きます。また、日本でコミュニティに呼びかけ、東京に続いてパリで開催されるオリンピックおよびパラリンピックの成功に積極的に貢献することを目指しています。これは私たちの外交行動すべてに関係する刺激的なプログラムです。最後に、オリンピックおよびパラリンピックは、単なるスポーツイベントではなく、障害者の男女平等とアクセシビリティの観点から、社会的に包括的な事項です。私たちの外交ネットワーク内の様々なポジションにある者が、このプロセスに参加して、「テール・ドゥ・ジュー2024」ラベルを授与されることを望んでいると、私は確信しています。」

エティエンヌ・トボワ(パリ2024事務総長):「東京で、「テール・ドゥ・ジュー2024」と呼ばれるラベルを日本で開始することは、本当に喜ばしいことであります。私たちにとっての課題の1つは、スタジアムにいる幸運な観客以外の人々も興奮させることにあります。「テール・ドゥ・ジュー2024」に対する私たちの野望は、フランス国内だけでなく、海外に居住する200万人近くのフランス人にも参加していただくことです。大会の前向きなエネルギーを最も多くの人々と分かち合いたいと考えています。そして、スポーツは人々の生活の中により多く存在します。大会は特別な瞬間です。私たちはこれらの機会を利用して、最も多くの人々にスポーツに挑んでもらいたく思ってます。私は、日本のフランス大使館との連携の良好さを言わなければなりません。従って、「テール・ドゥ・ジュー2024」を展開する最初のイベントが東京で開催されたことを非常に嬉しく思います。このラベルは新しいオリジナルの仕組みに命を吹き込みます。これは初めてのことであり、フランスはこの主導権を握ることに特に満足しています。パリ2024年によって動き出すアクションへの協力に、海外にいる多くのフランス外交代表者が関与してくださることを願っています。「テール・ドゥ・ジュー2024」は、パリ2024大会の成功に貢献し、フランス全体でそのプラス効果を共有しくいくことを目指しています。東京にあるフランス大使館とのこのコラボレーションは、パリ2024とこのラベルの柱の1つである外交ネットワーク間の共通の歴史の始まりとなることにも嬉しく思ってます。」

ルーシー・デコス(フランス女子柔道チームのオリンピックチャンピオンでコーチ):「私は何十回もオリンピックで戦っている日本をよく知っています。柔道では、日本人の師匠が最も重要であり、私はしばしば日本人の女性と対戦する機会がありました。「テール・ドゥ・ジュー2024」ラベルの国際的な展開を支援するために東京に戻ってくることができ、とても嬉しく思っています。この機会に、特に東京のインターナショナルスクールの子供たちや、マスタークラスを行っている若い柔道家たちと、非常に感動的な交流を交わすことができました。これらの出会いは、大会のレガシーディメンションに貢献します。」

ローレンス・フィッシャー(空手チャンピオン、スポーツ副大使): 「「テール・ドゥ・ジュー2024」ラベル開始にあたり、本日この場に参列できたことを非常に誇りに思います。長年にわたる外交ネットワークは、パリ2024の志願を支えてきました。それは、このコラボレーションを継続する方法です。さらに広く言えば、スポーツは価値観、厳格さ、規律でもあります。それは努力の価値です。私は、学校、大学、大使館ですべての人々と広く共有することが重要だと思います。パリ2024は、すべてのフランス人をレガシーとコミットメントの問題に関して呼びかけることのできるユニークで歴史的な機会です。重要なことは、公的機関がスポーツが必要とする答えを提供し、興奮を呼び起こすことにあります。2024大会のためにフランスから真の投資があり、すべてが動員されています。素晴らしいローンチだと思います。 私たちは、「テール・ドゥ・ジュー2024」を国際的に展開するためのツールがたくさんあり、それは次の段階に進むために、とても前途有望であります。」