フランスと日本の間の交渉を成功させる鍵は、文化的な違いを深く理解し、それらの違いを上手く乗り越え、柔軟にアプローチを適応させる能力にあります。本対談では、日仏間の交渉を成功に導くための主要な要素について、2人の専門家の意見を交えながら探っていきます。登壇者は、AKS Japan Internationalの代表である鈴木・クラ―・晶子氏と、Laboratoires Pierre Fabreの日本法人代表であるフィリップ・ジャルダン氏です。
● 日仏間の交渉でよく見られるすれ違いやフラストレーションの原因とは?
● 成果を得るためには、どのように交渉スタイルを適応させるべきか?
● 日仏間の異文化交渉を成功に導くポイントとは?
● 鈴木・クラ―・晶子と語るフィリップ・ジャルダンの経験談
登壇者 :

鈴木・クラ―・晶子氏は、AKS Japan International の代表であり、 異文化マネジメントとリーダーシップ、グローバルビジネスにおけ る組織開発の専門家です。
彼女は 25 年以上の国際ビジネスの経験を持ち、フランス、日本、 スイスを拠点として、これまでに欧州、日本・アジア、米国など 20 カ国以上 とのビジネスに携わってきました。
過去には、フランスのビジネススクール ESSEC に留学後、日本ヒ ューレット・パッカードに勤務。2000 年よりフランス欧州統括本 部に赴任し、地域を横断する変革プロジェクトを指揮しました。ま た 、ダボス会議(世界経済フォーラム、本部:ジュネーブ)勤務 中、多くの日本人と国際的な経営者と交流する中で、日本流のリー ダーシップについても知見を深め、「世界と日本を繋ぐリーダーシ ップ」の育成に情熱を持つように。
2014 年にフランスで独立し、AKS Japan International 代表とし て、主にフランスや欧州の日仏系グローバル企業を対象に、異文化 リーダーシップ研修、コーチング、コンサルティング を通じて、マ ネジメントの効果向上を支援しています。
在仏欧歴 25 年。IMD(スイス)経営学修士(MBA)、ダボス会議 (世界経済フォーラム)グローバル・リーダーシップ・フェロー。 INSEAD(パリ)、LBS(ロンドン)、コロンビア大学(ニューヨー ク)、リーダーシップ・プログラム終了。慶應大学卒。ESSEC(経 済商科大学院大学、パリ)留学。

ジャルダン・フィリップ氏は、日本での経験が豊富なビジネスプロフェッショナルで、ブランド開発や企業運営、チームマネジメントに27年以上携わっています。.
現在、ピエール ファーブル ラボラトワール ジャパン の ゼネラルマネージャー を務め、資生堂 と協力して オー テルマル アベンヌ の成長に取り組んでいます。以前は FAUCHON K.K. の ゼネラルマネージャー として、高島屋 などのパートナーと共に世界売上の40%を担当しました。また、Villeroy & Boch Tableware Japan K.K. の 代表取締役社長 としてブランドの再生に貢献しました。
また、LVMH では ルイ・ヴィトン(パリ) の セールスマネージャー、ヘネシー(東京) の ブランドマネージャー を務めました。キャリアの始まりは ロレアル(東京) の マーケティングアシスタント でした。
INSEAD と ESSEC を卒業し、フランス語・英語・日本語 を話せます。
👉 参加費無料(要事前登録) | フランス語にて(オンライン)
フランス 9:00 am~10:00 am
日本 4:00 pm~5:00 pm






