日本から来仏される特別ゲスト、泉本保彦氏(日仏経済戦略研究所 代表取締役社長)をお迎えし、英語で行われるデザイン思考&アート思考の特別アトリエを開催いたします!
たとえあなたのKPIやビジネスプランがどれほど堅実であっても、組織に本当に必要なビジョンを描くには不十分かもしれません。
数字は方向性を示しますが、創造はしません。
違った視点で考えるには、時には既存の枠をはみ出し、別の道を探る勇気が必要です。デザイナー、建築家、アーティストたちは、常識を打ち破り、新たな道を切り開く方法を知っています。
もしあなたの戦略が堂々巡りしていると感じているなら、この2回の半日ワークショップでは、日本からお越しの専門家とともに、直感的かつ創造的な手法を通じて視野を広げるヒントを得られるでしょう。
定員に限りがございます。お申し込みはお早めに!(パイロット版)
会員価格:90ユーロ(通常120ユーロ)
非会員価格:150ユーロ(通常180ユーロ)
🎨 クリエイティブ・デュオ割引:1枚購入すると、もう1枚無料!
お好きな方と一緒にお越しください!
※上記料金は9月26日まで有効です。



この2日間の半日アトリエでは…
泉本保彦氏
戦略的ビジョンを研ぎ澄ませるための具体的な手法を学び、
意思決定プロセスにデザインを取り入れ、
現在のアプローチにおける見落とし(盲点)を明らかにすることができます。
本アトリエの目的
デザイン・シンキングに、アート・シンキングと戦略的思考を掛け合わせることで、
企業が変革を遂げるためのレバレッジ(てこ)となる可能性を探ります。この2部構成のアトリエは、以下のような方々を対象に設計されています:
- 意思決定者(ディシジョンメーカー)
- 起業家
- デザイナー
- 新しい視点を業務に取り入れたいと考えるビジネスパーソン
講師紹介
泉本保彦
日仏経済戦略研究所(パリ&東京)代表取締役社長。PwCの元シニアコンサルタントであり、戦略、組織、デザイン・シンキング、持続可能な開発、未来予測の分野における専門家です。日本、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカを拠点に活動しており、
伝統的な戦略コンサルティング手法と、アートの持つ喚起力、デザインの創造性を融合させる独自のアプローチで、ビジネスモデルの再構築に取り組んでいます。
取り上げる主なテーマ
- 変化の激しい世界における「戦略」とは何か?
- 価値創造モデルの中心に「持続可能性」をどう組み込むか?
- デザイン思考とアート思考の違いとは?
- なぜ「イメージで考えること(ビジュアル・シンキング・カリキュラム)」が、より良い意思決定を助けるのか?
- 社会的意義・経済的成果・創造性をどう結びつけるか?
ゲストデザイナー
ゴリアット・ディエーヴル(Goliath Dyèvre)
1980年生まれ。2009年にフランス国立高等工業デザイン学校(ENSCI)を卒業し、同年に自身のデザインスタジオを設立。数々の賞を受賞し、作品はヴィトラ・デザイン・ミュージアム(ドイツ)、パワー・ステーション・オブ・アート(上海)、パリ装飾芸術美術館など、世界中のギャラリーや美術館で展示されています。ディエーヴル氏はHISのコンセプトストア(2016年〜2025年)を企画し、エルメスのショーウィンドウ(2020年)を手がけ、オービュッソン国際タペストリーセンターのグランプリ(2015年)を受賞しました。
アトリエの2日目の終了時には、空間やオブジェの研究・デザインを通して、創作プロセスにおけるデザインの活用について紹介していただきます。
対象者
経営者、起業家、デザイナー、CSR担当者、コンサルタント、イノベーション分野の専門家など、
戦略・デザイン・持続可能性の関係性を新たな視点で捉えたい方におすすめです。
※事前知識や特別なスキルは不要です。
開催概要
- 各セッション前にコーヒー/紅茶のウェルカムドリンクあり(休憩時間も含む)
- ワーク資料提供あり
- 定員15名(要事前申込)
- 使用言語:英語
戦略的な意思決定に創造性を取り入れたい、そして不確実な時代において新しい考え方を模索したいとお考えの方におすすめです。
この貴重な機会をお見逃しなく!





