JADはセーヴルにある 歴史的建造物に指定された建物(旧国立セーヴル窯)から3分ほどの徒歩圏内にあります。芸術とデザインの分野で活躍するプロが集い、新しいアイデアを生み出し、交流を深めるための場所です。
陶芸、織物、木彫など、様々な分野の工房が、約20ヶ所あります。 作家たちの作品を展示するスペースも設けられています。また共同作業スペースでは、さまざまな分野の専門家たちが集まって、共同でプロジェクトを進めることができます。
特別企画:Handesign 2024年パリオリンピック・パラリンピック技大会に合わせて、JADでは「Handesign」というプロジェクトが開催されています。目的は、パラアスリート向けのスポーツ用具や器具の試作品を作ること。デザイナーとパラアスリートが6つのチームを組み、共同で開発を進めています。






