真島 直子「地ごく楽」展

3月12日から5月2日Pierre-Yves Caër Gallery Gallery にて(7 rue Notre Dame de Nazareth, 75003 Paris)
真島直子の「地ごく楽」展に出展している21作品のうち6点は、近年、多数の日本の主要美術館に展示されています。2020年3月12日、展覧会開催中にギャラリーに訪れた方々から多くの賞賛をいただきました。

日本の画家でありデザイナーでもある真島直子の作品を豊富、複雑、両義的など十分に説明できる言葉はありません。2001年にバングラデシュで開催された第10回アジアビエンナーレの受賞者である真島直子氏は、不穏でありながら強力な力で作品を魅了し、謎めかせます。また、アーティスト自身が名付けた展覧会のタイトル「地ごく楽」は、地獄と楽園の対比を演出しています。古いものから最近の作品を含めた「地ごく楽」展は、多くの日本のパブリックコレクションやプライベートコレクションで紹介されているが、一般にはあまり知られていないこのアーティストのグラフィックと絵画作品の多様性と強さを強調したいと思います。

他の作品に関しては、以下のリンクにより、当社のウェブサイトのオンライン展示会でこれらの作品をご覧いただけます。詳細については、お気軽にお問い合わせください。また、今回の監禁期間中に、これらの作品に対する感謝の気持ちを定期的にお伝えしていきます。

Site web : http://www.pierreyvescaer.com

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真島 直子「地ごく楽」展