KINOTAYOは、Dulac CinémasおよびEurozoomとの協力のもと、8月18日(月)20時よりシネマ・アルルカンにて特別上映会を開催します。
上映作品は、カンヌ国際映画祭第78回公式コンペティションに出品された、早川千絵監督の最新作『RENOIR』です。
当日は早川監督も来場し、上映後に観客の皆様との交流が予定されています。
KINOTAYOは20年間にわたり、現代日本映画のフランスでの紹介・普及に取り組んできました。今回の上映会は、アートシネマの殿堂で、夏の終わりを彩りつつ秋に向けた文化シーズンの始まりを告げるイベントとなります。
🎟 チケット:オンライン販売中
*UGC Illimitéカード利用可(開場は上映開始の1時間前)
🗓️日時:8月18日(月)20時
@シネマ・アルルカン(76 rue de Rennes – 75006 PARIS)
🎬作品情報 ― 『RENOIR』早川千絵監督
1987年、東京。11歳のフキは、入院中の父と多忙で家にいない母との間で孤独な日々を送っている。ひと夏のあいだ、孤独、奇妙な儀式、そして子どもらしい衝動を通じて、彼女の特異な感受性と、生者・死者、そして自分自身とのつながりを求める姿が描かれる。
📌 本作は2025年カンヌ国際映画祭・パルムドール公式コンペティション部門に正式出品されました












