注染と静岡茶をめぐる初夏のひととき
夏の始まりを迎えるにあたり、Yamato Franceは、日本の職人技、交流、そして発見をテーマとしたイベントを、KIMONO ARCH / Y. & SONSブティックにて開催します。
「Somé et Hakko ― シードルと発酵」と題された本イベントでは、静岡県浜松市発祥の伝統的な染色技法である「注染(ちゅうせん)」の世界を紹介します。
2026年6月20日(土)16時〜19時、および6月21日(日)14時〜17時の期間中、来場者は、手染めによる浴衣や手ぬぐい、リサイクル生地を用いたシャツなど、さまざまなテキスタイル作品を鑑賞することができます。
また、イベントでは静岡地域の工芸品に加え、お茶や食品も紹介されます。さらに、ミシュラン星付きレストラン「Agapé」の長門慶仁シェフが考案した「浜納豆チョコレート」も登場予定です。
本イベントは単なる商品紹介にとどまらず、100年以上受け継がれてきた職人技の豊かさを体感してもらうことを目的としています。注染は、繊細な手作業によって生み出される、美しいぼかしや柔らかな風合い、そして奥行きのある模様が特徴です。
入場は無料です。イベントは、パリ4区のブルグ・ティブール通り25番地(25 rue du Bourg Tibourg)にて開催されます。















