日本におけるアール・デコ100年のインスピレーション — 陰山寛子による「大正モガ」パリ初個展!
1912年から1926年の大正時代、西洋文化の影響を受けた新たな女性像が日本に登場しました。
「モガ(モダンガール)」と呼ばれる女性たちは、自由と自立の精神を体現し、社会に新風を吹き込みました。
彼女たちは和装から洋装への移行を象徴し、当時のパリの「狂騒の時代(アネ・フォル)」の開かれたライフスタイルを楽しんでいました。その独自のスタイルは現代ファッションにも受け継がれ、今も多くのクリエイターを魅了し続けています。
国際大学都市創立100周年を記念し、カルフール・ド・ラール・ド・ヴィーヴル協会は、かつての日本の伝統的な雰囲気を体感できるユニークなイベントに皆様をご招待いたします。
🎨 陰山寛子が描くモガのシルエットとともに、100年前の日本をそぞろ歩き!
☕「カフェ大正」では、和食を現代風にアレンジした料理もお楽しみいただけます。
🌸風雅なパフォーマンスも複数予定されています。
🕺「1925年ジャポネーズ舞踏会」:12月18日(木)19時〜
キモノファッションショー、バー「Taisho」、スペクタクルも開催!
📜プログラム:
🎹 ドビュッシー『月の光』 — ピアノ演奏:橋本三四郎
🎺 滝廉太郎『荒城の月』(1901年) — 歌とトランペット
🎭 酒をテーマにした狂言 — 演者:トマ・ルジョンドル
🎬 溝口健二による1925年頃の日本女性の粋を描いた映画抜粋
🖼️ 写真アーカイブ:1920年代のクルーズ・旅・ドーヴィルの海岸風景
🎤 1925年にシェルブールに到着したジョセフィン・ベーカーへのオマージュ — ミシェル・バルビエ(第一助手)による歌
👘 キモノファッションショー「大正モガスタイル」 — 7人の音楽家&ダンサーによる演出
🥐 100周年記念トースト — ノルマンディー産バターを使用したクロワッサン100個!シェフ:ニコラ・ルスール
🍶 会場では参加型の軽食もご用意:
酒、ビール、シードル、餅、照り焼き・柚子・カレーなどでアレンジされたクロワッサン。
※支払いは「UNO」というサーキュラーエコノミー通貨で(500UNO = 5ユーロ、入口で交換可)。
展示会の実施時間:
- 12月18日(木)19時〜(舞踏会)
- 12月19日(金)11時〜19時
- 12月20日(土)11時〜19時
- 12月21日(日)11時〜15時
📍 会場:パリ国際大学都市 日本館
住所:7 C boulevard Jourdan, 75014 Paris
🌐 詳細:https://www.citescope.fr/evenement/taisho-moga-100-ans-dinspiration-de-lart-deco-au-japon/













