コモン法律事務所は、パリのオフィスにスタッフ、クライアント、パートナーを迎え、和やかな雰囲気の中で設立5周年を祝いました。
5年前にウィサム・ムガズリ氏とオリヴィエ・ファシャン氏によって設立された同法律事務所は、パリ、東京、カサブランカ、プノンペンに拠点を展開し、国境を越えた法務サービスの提供に取り組んできました。
こうした国際的な活動を象徴する記念品として、参加者にはカンボジアの伝統的なスカーフ「クロマー(krama)」が贈られました。これは、同事務所とカンボジアとの深いつながりを感じさせる心温まる演出となりました。
また、同事務所のパートナー弁護士であり、日仏弁護士協会(AAJ)の会長を務めるオリヴィエ・ファッシャン氏は、10月15日・16日にパリで開催された日欧リーガル・サミット 2026を通じて、日仏間の法曹分野における対話と交流の促進にも多いに貢献しました。
















