40年以上にわたる日仏ビジネス支援が新たなステージへ
40年以上にわたり、フランスに進出する日本企業を支援してきたカデラス・マルタンは、東京に「カデラス・マルタン・ジャパン」を設立し、国際展開における新たな一歩を踏み出しました。
今回の拠点開設は、カデラス・マルタングループ代表でフランスの公認会計士(expert-comptable)であるローラン・ダントン氏と、日本の公認会計士(CPA)である小池良氏の協力によって実現しました。日本企業の支援を通じて培ってきた同事務所の豊富な経験と、日本市場の商習慣や法規制に精通した現地の専門知識を組み合わせたパートナーシップです。
新たな拠点の設立により、カデラス・マルタンは日仏両国における顧客支援体制をさらに強化します。
東京では、会計業務や各種規制への対応について、現地で直接相談できる体制が整いました。一方、パリではジャパン・デスクが引き続き、フランスへの進出や事業拡大を目指す日本企業を支援します。
今回の東京拠点開設は、単なる事業拠点の拡大にとどまりません。長年にわたり築かれてきた信頼関係が新たな形となって実を結ぶとともに、日仏間の経済交流をさらに促進していこうとする同事務所の姿勢を象徴しています。日本とフランスを結んで、今日も、そして明日も。














