10月9日と10日、パリのCarreau du Temple カロー・デュ・タンプルで開催された建材と素材の国際見本市 「Rendez-vous de la Matière」(主催:FORMÆ)に、Paris KUMI が出展しました。
本イベントは、建築・デザイン・インテリア分野における創造性と素材イノベーションをテーマとする専門展示会です。
日本の伝統技術と環境配慮を融合させたParis KUMIは、今回の展示で5つの革新的な素材を紹介しました。
漆を原料としたエコプラスチック代替素材 URCYL(ウルシル)、リサイクル繊維素材 NUNOUS(ニューナス)、強化和紙 WARLON(ワーロン)、深みのある黒色を実現したステンレス仕上げ ABEL BLACK(アベル・ブラック)、そして石のような質感を持つリサイクルガラス E-STONETECH(イーストーンテック) です。
さらに、10月16日19時より、Paris KUMIのショールーム(パリ11区シャロンヌ通り77番地)にて、ABEL社代表・居相浩介 (Kosuke IAI)氏 を招いた特別トークイベントが開催されます。
革新・デザイン・日本の技が融合した素材「ABEL BLACK」の魅力を体感できる貴重な機会となります。
詳細・登録はこちら:
https://www.rendezvousdelamatiere.com/fr













