フランスのデザインと日本の伝統工芸が交差する場として、HIS Parisのコンセプトストアでは、江戸東京きらりプロジェクトのアーカイブから厳選された作品を展示いたします。
このプロジェクトは、東京都とパリ市の共同イニシアティブとして、日本の伝統的な職人技を現代のデザインの視点から再解釈・発信することを目的としています。
今回の展示は、1月15日〜19日に開催されたMaison & Objetにて発表された新たな日仏コラボレーションの延長として企画され、パリのデザイナースタジオと東京の工房による共作が紹介されます。展示品には、家具、ガラス工芸、照明器具、テーブルウェア、テキスタイルなどが含まれています。
✨ 注目の作品:
– ピエール・シャリエによる、和太鼓をモチーフにしたスツール「Re-Taïko」
– Döppel Studio と伝統木工「組子」の技を融合させた照明「Layer」
– 棚田の風景から着想を得たガラス作品「Strata」
– 日本の綿花にインスパイアされた座布団「Cotton WA」など
📍HIS Paris(市庁舎近く)では、稀少な工芸品や美食プロダクトを取り揃え、日本旅行の手配ができるコンシェルジュサービスも提供しています。
📍HIS Paris | 2 rue du renard 75004 Paris
🎟️ Entrée libre | 入場無料

















